【入り日よければ明日天気】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
入り日よければ明日天気

【読み方】
いりびよければあすてんき

【意味】
夕日が美しければ翌日はよい天気になる。

【語源・由来】
美しい夕日が見えるということは、西の空は晴れているということなので、天気が西から東に変化する日本では、翌日は天気が良くなる。

【類義語】
・夕焼けは晴れ
・入り日赤いは照り続く

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「入り日よければ明日天気」の使い方

健太
とてもきれいな夕焼けだね。真っ赤だよ。
ともこ
入り日よければ明日天気というから、明日は晴れね。
健太
運動会は開催されるんだね。
ともこ
そうね。お母さんにお弁当の準備をしてもらわないとね。

「入り日よければ明日天気」の例文

  1. 入り日よければ明日天気という、これだけ見事な夕焼けなら、明日は確実に晴れるだろう。
  2. 入り日よければ明日天気といわれるから、遠足は中止になる心配はない。
  3. 入り日よければ明日天気というので、明日は晴天だね。
  4. 入り日よければ明日天気という、傘と長靴は片付けよう。
  5. 入り日よければ明日天気というが、明日晴れたらテレビの天気予報ははずれることになる。
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