【恋いた程飽いた】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
恋いた程飽いた

【読み方】
こいたほどあいた

【意味】
恋が激しければ激しいほど、其の分早く燃焼してしまい飽きてしまうのも早いということ。


「恋いた程飽いた」の使い方

ともこ
健太くんの恋愛は、いつも恋いた程飽いたよね。
健太
そうなんだよ。僕って熱しやすく冷めやすいんだよね。
ともこ
それって本当の恋じゃなく、恋に恋をしているだけなんじゃないの?
健太
すごい。そうかもしれない!

「恋いた程飽いた」の例文

  1. 恋いた程飽いたというから、じっくりお互いの想いを育ててから結婚したいです。
  2. あの二人は、恋いた程飽いたというように、瞬間湯沸かし器のようにお互いの気持ちが盛り上がったせいで、すぐ別れてしまったようです。
  3. 恋いた程飽いたという人もいるけれども、僕の君への愛情は出会った時からずっと最高地点にいるしこれからも変わらない。
  4. あんなに大好きだった健太くんなのに、一気に盛り上がりを見せた恋心は、恋いた程飽いたというように、風船のごとく一瞬でしぼみました。
  5. 恋いた程飽いたというから、急がずに時間をかけてちょっとずつお互いを知って行こうじゃないか。
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