【心がこもる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心がこもる

【読み方】
こころがこもる

【意味】
気持ちがいっぱいに満ちていること。

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「心がこもる」の使い方

ともこ
健太君、この手紙読んでくれる。口で言うとつい健太君のことをからかうようなことしか言えないから、手紙で私の気持ちを書いてみたの。
健太
えっ、そうなんだ。読んでみるね。
ともこ
どう?言葉の一つ一つに心がこもっているでしょ?一生懸命自分の気持ちを言葉にしてみたんだから。
健太
うっ、たしかにともこちゃんの心がこもっている言葉が並んでいるようだけど、僕、読めない漢字がたくさんある!

「心がこもる」の例文

  1. 卒業式の時の校長先生の挨拶は、卒業生だけではなく在校生に対してもとても心がこもったものだった。
  2. 贈り物をもらった時、粗末な品ですがとおっしゃっていたけれど、中を開けてみると心がこもっていることがわかった。
  3. 彼はいつもうまいことを言っているけれど、一言一言にまったく心がこもっていない。
  4. たった一言でもいいから、心がこもる言葉を言ってほしいものだ。
  5. どんなに豪華なプレゼントをしても、心がこもっていなければ意味がない。
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