【目の毒】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目の毒

【読み方】
めのどく

【意味】
①見ると害になるもの。
②見るとほしくなるもの。

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「目の毒」の使い方

ともこ
健太くん。すぐに目を閉じて。
健太
ええっ。なんで?一応目を閉じたけど・・・。
ともこ
そのまま、私の手を取ってしばらく歩いて。そこに、健太くんが見たら目の毒になるものがあるから。
健太
ええー。それはちょっと気になって見てみたいんだけど、目を開けたら、ともこちゃんは怒るよね・・・。

「目の毒」の例文

  1. その百貨店には、目の毒になるようなものがたくさんあるのだが、物欲をコントロールできるのならば、とても目の保養になるともいえる。
  2. 駅前のその看板は、青少年の目の毒だと言う意見が相次いだことで、撤去されることになったのだった。
  3. あのファッション雑誌は最新のジュエリーやバッグが載っていて、妻には目の毒だから、購読をやめてほしいと思う。
  4. ダイエット中の彼女の目の前で、おいしそうにケーキを食べることは、彼女の目の毒だっただろうか。
  5. スタイルがいい彼女の水着姿は、僕には目の毒だった。
  6. あのドラマは、暴力的なシーンが多いので、子供にとっては目の毒だから見せてはいけない。
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