【目が利く】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
目が利く

【読み方】
めがきく

【意味】
よしあしを見分ける能力をもっている。遠くまでよく見えたり、ものを見分ける力が優れているという意味。

【類義語】
目が高い(めがたかい)


「目が利く」の使い方

健太
ともこちゃんは、絵画には目が利くね。僕は全然わからないや。
ともこ
絵画が大好きだからね。色々な絵画を見ているうちに分かるようになってきたの。

<例文>

  1. あんなに遠くにあるものまで見えるなんて、目が利くね。
  2. アンティークコインには目が利く
  3. アンティークの高級海外製品は、よっぽど目が利かないと怖くて買えないよね。
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