【名人は人を謗らず】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
名人は人を謗らず

【読み方】
めいじんはひとをそしらず

【意味】
名人ともなると、人の欠点や弱点をけなすようなことはしないということ。

【語源・由来】
名人は人をうらやんだり、ねたんだりする必要がないことから。

【類義語】
・名人人を謗らず(めいじんひとをそしらず)
・名人は人を叱らず(めいじんはひとをしからず)

【英語訳】
A master never finds fault with others.
Because, he is since the celebrity’s region is arrived at.

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「名人は人を謗らず」の使い方

健太
彼はプラモデルを作るのがすごくうまいんだ。
ともこ
それで、毎日彼のところへ通っていたのね。
健太
ぼくは作るのが下手なのに、彼はいつでもやさしく丁寧に教えてくれるんだ。
ともこ
名人は人を謗らずというものね。とても素敵な友人ね。

「名人は人を謗らず」の例文

  1. 名人は人を謗らずというけれど、彼が誰かのことを悪く言っているのを聞いたことがないよ。
  2. 若くして優秀な成績を収めたことで、人から妬まれることも多いようだけど、彼はいつも穏やかで、名人は人を謗らずということなのだろう。
  3. 名人は人を謗らずというように、彼女が文句を言うところなんて、誰も見たことがない。
  4. 彼は自分では名人だといっているけれど、他人の批判ばかりしているじゃないか。名人は人を謗らずだよ。
  5. 父はゴルフがうまい友人のことを、名人は人を謗らずだと、いつも感心している。

まとめ

名人は人を謗らずというように、本当に優れている人は、人を妬んだり羨んだりする必要がないのですね。
しかし、妬んだり羨んだりしないということは、なかなかむずかしいことではないでしょうか。
むずかしいことかもしれませんが、心を穏やかにして過ごせる努力をしたいものですね。

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