【身を焦がす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を焦がす

【読み方】
みをこがす

【意味】
まるで焼かれて身もだえするように、人を好きになって思い悩む。

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「身を焦がす」の使い方

ともこ
あれだけ日本が大好きで、日本からは離れたくないといっていたお姉ちゃんが、イギリスで暮らすことになったのよ。
健太
一体全体、お姉ちゃんに何があったの?
ともこ
それが、イギリス人とおそらく身を焦がすような大恋愛をした末に、結婚してイギリスに渡る決意を固めたようなの。
健太
そうなんだ。恋は人を変えるものなんだね。お姉ちゃんが遠くの国に行ってしまうのは寂しいだろうけれども、結婚おめでとう!

「身を焦がす」の例文

  1. ともこちゃんは、高校生の頃、担任の先生へのかなわぬ恋に身を焦がしました。
  2. 電車の中で彼女を一目見て恋に落ち、毎日、身を焦がす思いで胸が苦しいです。
  3. 身を焦がす思いで愛した彼女はこの世から去ってしまったけれども、この彼女への思いは、僕の心から去ることはなかったんです。
  4. 夢にまで彼が出てくるくらいに、身を焦がして彼に恋をしました。
  5. 身を焦がしつづけた彼女から、突然投げキッスをされて、驚きとうれしさのあまり卒倒しそうになりました。
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