【様になる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
様になる

【読み方】
さまになる

【意味】
それらしいようすになる。格好がつく。

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「様になる」の使い方

ともこ
あら、健太くん。バラの花束を持ってどうしたの?とってもきれいで良いかおりね。
健太
どうかな?バラの花束を持った僕。様になっているかな?
ともこ
そうねえ・・・。健太くんが、バラの美しさをとても引き立てていると思うわ。
健太
それは、ほめているのかな・・・?

「様になる」の例文

  1. 自信のある強い口調で話すことができたなら、もっと様になっていただろうけれども、段々尻つぼみになってしまったが、なんとか意志は伝えることができたと思う。
  2. 入学して一ヶ月、詰め襟の制服も、やっと様になってきた。
  3. こうして見ると、ともこちゃんのドレス姿は、結構、様になっているじゃないか。
  4. 健太くんは、ピエロとかたぬきの着ぐるみとか変な服装が、なぜかとても様になるのです。
  5. ともこちゃんは身長が高くすらりとしていて、スタイルがとてもいいので、どんな格好をしても様になるのです。
  6. あのスポーツカーに乗って嫌みにならず、なおかつ様になるのは、世界中探しても健太くんぐらいだろう。
  7. 普段から優等生のともこちゃんがバイクにまたがっても、全く様になっていなかった。
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