【賎に恋なし】の意味と使い方の例文(対義語)

【ことわざ】
賎に恋なし

【読み方】
しずにこいなし

【意味】
恋は貴人のすることであって、身分の低い者がすることではないということ。

【対義語】
・恋に上下の隔てなし
・低いも高いも色の道

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「賎に恋なし」の使い方

ともこ
健太くん。この前話をしていた恋は順調なの?
健太
友達に賎に恋なしっていわれたから、貧乏な僕は、この恋をあきらめることにしたんだよ。
ともこ
ええーっ。法の下に平等な人権を与えられている現代にそんなことを言う人がいるの?若いうちにどんどん恋をしないと、いざ結婚をするときに失敗するわよ。
健太
離婚するのは嫌だな。あきらめず恋に頑張るよ。

「賎に恋なし」の例文

  1. 賎に恋なし、本気で娘と結婚したければ、お金持ちになってから出直してこい。
  2. 経済力がない僕は賎に恋なし、恋をする権利すらないんですよ。
  3. 賎に恋なしというから、学生の今は勉強に集中してお金を稼いでからたくさん恋をしよう。
  4. リア充でお金持ちのあいつから、賎に恋なしだって言われると、なんだかとても腹が立つ。
  5. 賎に恋なしというけれども、密かにともこちゃんに片思いするのも許されないんだろうか。
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