【高きに登るは必ず低きよりす】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
高きに登るは必ず低きよりす

【読み方】
たかきにのぼるはかならずひくきよりす

【意味】
物事の進行には一定の順序があり、手近な所から始めねばならないということ。

【語源・由来】
『書経』「太甲下」より。


「高きに登るは必ず低きよりす」の使い方

健太
ともこちゃん。数学検定を受けるの?僕も受けようかな。
ともこ
健太くんは、高きに登るは必ず低きよりすというように、算数検定から受けたほうが良いんじゃないの?
健太
算数検定もあるんだね。でも低すぎないかな。
ともこ
低いレベルから受けて自信を付けていく作戦よ。一緒に頑張りましょうね。

「高きに登るは必ず低きよりす」の例文

  1. フルマラソンに出場したいので、高きに登るは必ず低きよりす、10000m走から始めよう。
  2. 富士山に登るために、高きに登るは必ず低きよりす、まずは高尾山に挑戦だ。
  3. いきなりかっこつけてオーバーヘッドシュートなんて無理だよ、高きに登るは必ず低きよりす、まずはリフティングやドリブルからだね。
  4. 高きに登るは必ず低きよりす、何事も基礎が肝心だよ。
  5. 初心者用だって馬鹿にできないよ、高きに登るは必ず低きよりす、学ぶことはたくさんあるんだ。
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