【斃れて後已む】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
斃れて後已む

【読み方】
たおれてのちやむ

【意味】
死ぬまで一生懸命努力して、途中でやめることをしないということ。

【語源・由来】
『礼記』「表記」より。

【類義語】
・死して後已む


「斃れて後已む」の使い方

健太
僕が尊敬する空手家は、斃れて後已む、死ぬ直前まで修行をやめなかったそうだよ。
ともこ
すごいわね。
健太
そうなんだよ。病院の先生や家族に止められても、修行しながら死ぬなら本望だから、病院で延命措置なんて受けないって拒絶したんだって。
ともこ
かっこいいわね。

「斃れて後已む」の例文

  1. まさに斃れて後已む、彼は死の間際までペンを離さず書くことをあきらめなかったそうです。
  2. 病気であることがわかっても、彼は、斃れて後已むというように、最後まで努力することをやめなかったんです。
  3. いつ引退するのかと聞いたら、「斃れて後已む、死ぬまでやめんよ。」と満面の笑みで言っていました。
  4. 斃れて後已むというように、何があっても僕は死ぬまで努力し続けると決めたんです。
  5. 決してあきらめない、誰に何と言われようとも、結果が出なくても、斃れて後已むというように死ぬまで努力することを止めない。
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