【玉を転がす】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
玉を転がす

【読み方】
たまをころがす

【意味】
高くて美しい声のたとえ。

【語源・由来】
宝石(玉)を転がすようすから。


「玉を転がす」の使い方

健太
新しく赴任してきた女性の先生、とても素敵だよね。
ともこ
ああ。玉を転がすような声で笑うわよね。同性から見てもチャーミングよね。
健太
ともこちゃんも、常日頃から玉を転がすような声で話せばいいのに、いつも鬼のようなドスのきいた声だよね。
ともこ
なんですって!玉を転がすような声じゃないかもしれないけど、ドスのきいた声でもないわよ!

「玉を転がす」の例文

  1. 男子トイレから、玉を転がすような、とはとても言えないかもしれないが、とにかくまぎれもない女の子の声が聞こえたのでした。
  2. 健太くんが面白いことを言うたびに、ころころと玉を転がすような笑い声が湧きあがった。
  3. 僕が転んだのを見て、彼女は玉を転がすように、馬鹿ねえと言って笑ったのです。
  4. 彼女は父を亡くしてから、全く笑わなかったので、久しぶりに玉を転がすような彼女の笑い声を聞いて、僕もうれしくなりました。
  5.  彼女は、陽気ないい声で玉を転がすように笑うので、みんな彼女の笑顔が大好きなんです。
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