【毒気を抜かれる】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
毒気を抜かれる

【読み方】
どくけをぬかれる

「どっきをぬかれる」、「どっけをぬかれる」とも読む。

【意味】
対抗心や気負った気持ちをそがれて、おとなしくなる。

【スポンサーリンク】

「毒気を抜かれる」の使い方

健太
もう。ともこちゃんったら、僕の味方をしてくれるって言っていたのに、なんで裏切ったんだよ。
ともこ
てへっ。ごめんね。ちょっと事情があって。
健太
そんなかわいい顔で謝られたら毒気を抜かれるよ。もういいや・・・。
ともこ
えへへ。かわいくてごめんね。

「毒気を抜かれる」の例文

  1. 隣の家に毎日うるさいんだよって文句を言いに行ったら、いきなり土下座されて毒気を抜かれてしまったよ。
  2. よほど今回の事が精神的にこたえたのか、健太くんはすっかり毒気を抜かれてしまったようです。
  3. あまりに楽しそうな健太くんの表情に、こちらも毒気を抜かれてしまいました。
  4. 彼女の言葉に、一瞬、毒気を抜かれ、健太くんは出そうとしていた言葉を失ってしまいました。
  5. ともこちゃんが私たちの目の前の机を手で二つに割ったので、喧嘩をしていた私たちは毒気を抜かれ、二人仲良く呆然とともこちゃんを見つめてしまいました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事