【土壇場】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
土壇場

【読み方】
どたんば

【意味】
ものごとが決まろうとする瞬間や場面。どんづまり。「土壇場」は、首切りの刑を行うために盛った土の壇。


「土壇場」の使い方

ともこ
健太くん。友達との約束を土壇場になってキャンセルしたんですって?相当怒っていたわよ。
健太
やっぱり怒っていた?同じ日に可愛い女の子から遊びに誘われて、そっちに行くことにしたんだよね。
ともこ
それは最低ね。心を込めて謝ったほうが良いと思うわ。
健太
はーい。もう土壇場で約束を反故にすることは二度としませんって謝ってくる。

「土壇場」の例文

  1. こんな土壇場になって、まだ下書きすらしていません、間に合わないかもしれませんだなんてあり得ない話です。
  2. その試合は、最後の土壇場になって、健太くんのチームに勝機が巡って来て、逆転することができたんです。
  3. メダルを取った彼の土壇場での精神力の強さに、応援していた誰もが感嘆したのでした。
  4. 全ての作戦が失敗した際の土壇場の作戦は、ただひたすらに必死に走って逃げること!
  5. もう少しで捕まえることができそうだったのに、最後の土壇場で相手に逃げられて、彼は地団駄を踏んでくやしがっていました。
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