【とどのつまり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
とどのつまり

【読み方】
とどのつまり

【意味】
最終的にたどり着つくところを意味する。

大抵は悪い意味で使用するため要注意。

【語源・由来】
とどのつまりの“とど”とは、魚のボラを指しており、ボラが成長する過程でハク・オボコ・スバシリ・イナ・ボラと名前が変化して行く、言わば“出世魚”ではあるが、最終的には“トド”にたどり着くことからとどのつまりとされている。

【類義語】
・挙句の果て

【対義語】

【英語訳】
・ultimately result in ~
・when all is said (and done)
・in the end

ultimately result in ~

直訳すると、「最終的に~な結果になる」になる。

when all is said (and done)
直訳すると、「結局」になる。

in the end
直訳すると、「最後には」になる。

「とどのつまり」の使い方

健太
今年も夏休みの宿題多いな~。
ともこ
夏休みは長いから大丈夫だよ。
健太
は~、絶対に僕一人ではできないよ。は~、困った困った。
ともこ
ねえ、さっきから何なの?とどのつまり、私に健太君の宿題を手伝えっていうこと?

「とどのつまり」の例文

  1. とどのつまり、あなたは頼んでおいた書類を出し忘れたってことよね。
  2. なんだかんだと言い訳をする彼女は、とどのつまり、僕と別れたいってことだろう。
  3. とどのつまり、君はこの問題の答えを知らないってことだろう?
  4. あんなに何度も確認したにもかかわらずミスをするなんて、とどのつまり、話を真剣に聞いていなかったということだ。
  5. 昔はあんなにモテていたのに最近は全然モテないなんて、とどのつまりは私も年を取ったということだ。
  6. 僕も君もとどのつまり価値観が合わなかったということだろう。
  7. とどのつまり、リストラされた40代の私には仕事先がないということだろう。
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