【墓穴を掘る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
墓穴を掘る

【読み方】
ぼけつをほる

【意味】
自分自身で自分を破滅させる原因をつくる。


「墓穴を掘る」の使い方

ともこ
昨日のドラマを最後まで見ることができなかったんだけど、犯人はどうやって判明したの?
健太
犯人が、他の人に罪をなすり付けようと、刑事に余計なことをしゃべったことが墓穴を掘ることになったんだ。
ともこ
へえ。それで、刑事さんがおかしいと気づいたの?
健太
そうなんだ。刑事が、なんだかこの人の発言がおかしいと疑ってみたら、するすると謎が解けたんだ。おもしろかったよ。

「墓穴を掘る」の例文

  1. 事業の失敗で生じた損失を、競馬で儲けることで埋めようだなんて、彼は、墓穴を掘ることになるだろう。
  2. その投手は大事な局面で、悪送球をしてしまい、墓穴を掘ったのだった。
  3. 彼は会社を大きくしようと、自分が詳しくない、いろいろな分野に手を広げたことで、墓穴を掘る結果になった。
  4. 彼女は、ナイフとフォークを優雅に使えるようになりたいと、毎日お肉を食べていたら、まるまると太って、優雅とは言えない外見になり、墓穴を掘ることになった。
  5. 彼女は念願の玉の輿にのったのだが、調子に乗って浪費しすぎたため、墓穴を掘ることになり、彼らは離婚することになった。
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