【石に立つ矢】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
石に立つ矢

【読み方】
いしにたつや

【意味】
心を込めてやれば、どんなことでもできるというたとえ。

【語源・由来】
中国の漢の李広が草むらの石を虎だと思い込んで弓を射たら矢が突き刺さったという故事による。中国の楚の熊渠子にも同様の逸話がある。
「史記」韓詩外伝から。

【類義語】
・一念天に通ず
・思う念力岩をも通す
・精神一到何事か成らざらん
・念力岩をも通す

【スポンサーリンク】

「石に立つ矢」の使い方

健太
今回の対戦相手は、とても強そうだ。僕より二回りは大きい体をしているぞ。
ともこ
健太くん。石に立つ矢よ。一念をもってすれば、不可能を可能にするわ。
健太
そうだね。僕は一生懸命練習してきた。それを神様も見ていてくれたはず。大丈夫、勝てる!
ともこ
そう。その意気よ!

「石に立つ矢」の例文

  1. 石に立つ矢というように、先生方に無理だと言われていた大学に、強い意志でもって合格した。
  2. 石に立つ矢、あきらめずに頑張り続ければ必ずかなう日が来る。
  3. 石に立つ矢を信じて、日々精進してきたのですが、今日報われました。
  4. 石に立つ矢というように、続けていればいずれ成功する日が来るよ。
  5. 石に立つ矢というように、がんばり続けることは無駄ではないよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事