【蚤の小便、蚊の涙】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)
「蚤の小便、蚊の涙」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蚤の小便、蚊の涙 【読み方】 のみのしょうべん、かのなみだ 【意味】 とても少ない量のこと。 【語源由来】 蚤の小便や蚊の涙ほどの量という意味から。 【類義語...
「か」で始まることわざ「蚤の小便、蚊の涙」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 蚤の小便、蚊の涙 【読み方】 のみのしょうべん、かのなみだ 【意味】 とても少ない量のこと。 【語源由来】 蚤の小便や蚊の涙ほどの量という意味から。 【類義語...
「か」で始まることわざ「爝火微なりと雖も卒に能く野を燎く」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 爝火微なりと雖も卒に能く野を燎く 【読み方】 しゃっかびなりといえどもついによくのをやく 【意味】 瑣末なこともおろそかにしてはいけないというこ...
「か」で始まることわざ「管を以て天を窺う」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 管を以て天を窺う 【読み方】 かんをもっててんをうかがう 【意味】 視野や見識が狭いこと。 【語源・由来】 管の小さな穴を通して天を覗いても、狭い範囲し...
「か」で始まることわざ「棺を蓋いて事定まる」の意味(出典・英語) 【ことわざ】 棺を蓋いて事定まる 【読み方】 かんをおおいてことさだまる 【意味】 人物の評価は死後に定まるものだということ。生きている間は公正な判断は不可能だということをいう...
「か」で始まることわざ「韓盧を馳せて蹇兎を逐う」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 韓盧を馳せて蹇兎を逐う 【読み方】 かんろをはせてけんとをおう 【意味】 強者が弱者を討つこと。 【語源・由来】 名犬を使い足の悪い兎を追わせる意から。 ...
「か」で始まることわざ「冠履を貴んで頭足を忘る」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 冠履を貴んで頭足を忘る 【読み方】 かんりをたっとんでとうそくをわする 【意味】 根本的なことを軽んじて、瑣末なことを重んじること。 【語源・由来】 冠や...
「か」で始まることわざ「冠履は同じく蔵めず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 冠履は同じく蔵めず 【読み方】 かんりはおなじくおさめず 【意味】 賢人と愚者は区別して扱わなければならないということ。 【語源・由来】 冠と履くつは同じとこ...
「か」で始まることわざ「眼裏に塵あって三界窄し」の意味(語源由来) 【ことわざ】 眼裏に塵あって三界窄し 【読み方】 がんりにちりあってさんがいすぼし 【意味】 心に迷いがあると判断力が鈍るということ。 【語源・由来】 小さなゴミでも目の中に...
「か」で始まることわざ「歓楽極まりて哀情多し」の意味(類義語・英語訳) 【ことわざ】 歓楽極まりて哀情多し 【読み方】 かんらくきわまりてあいじょうおおし 【意味】 嬉しい感情が極まると、そのあとはかえって悲しみが心に生じるということ。 【類...
「か」で始まることわざ「雁も鳩も食わねば知れぬ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 雁も鳩も食わねば知れぬ 【読み方】 がんもはともくわねばしれぬ 【意味】 経験しないと物事の本当の意味や価値は理解できないということ。 【語源・由来】 ...
「か」で始まることわざ「冠敝ると雖も必ず首に加う」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 冠敝ると雖も必ず首に加う 【読み方】 かんむりやぶるといえどもかならずくびにくわう 【意味】 貴賤上下は決まっているので乱してはいけないというた...
「か」で始まることわざ「冠古けれども沓に履かず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 冠古けれども沓に履かず 【読み方】 かんむりふるけれどもくつにはかず 【意味】 貴賤上下は決まっているので乱してはいけないというたとえ。また、良い...
「か」で始まることわざ「完膚無し」の意味(出典・故事) 【ことわざ】 完膚無し 【読み方】 かんぷなし 【意味】 無傷のところがないほど徹底的にやっつけること。 【出典】 「新唐書しんとうじょ」 【故事】 中国唐で蒋鎮しょうちんが反乱を起こし...
「か」で始まることわざ「管豹の一斑」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 管豹の一斑 【読み方】 かんぴょうのいっぱん 【意味】 見識が狭いこと。 【語源・由来】 管を通して豹の毛皮を覗き、まだら模様の一部を見ることから。 【出典】 「世説...
「か」で始まることわざ「雁は八百、矢は三文」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雁は八百、矢は三文 【読み方】 がんははっぴゃく、やはさんもん 【意味】 わずかな元手でたくさん稼ぐこと。 【語源・由来】 三文の矢で八百文の雁を射落とす意から。 ...
「か」で始まることわざ「雁は八百、矢は三本」の意味(語源由来) 【ことわざ】 雁は八百、矢は三本 【読み方】 がんははっぴゃく、やはさんぼん 【意味】 獲物はたくさんあるのに、獲る手段が少なくて困ること。獲物が多くてどれを獲るべきか迷うこと。...
「か」で始まることわざ「旱魃に水」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 旱魃に水 【読み方】 かんばつにみず 【意味】 切に願い望むこと。また、待ち望んでいたことが実現すること。 【語源・由来】 乾ききっている時に水を待ち焦がれる意から。...
「か」で始まることわざ「旱魃に飢饉なし」の意味(類義語) 【ことわざ】 旱魃に飢饉なし 【読み方】 かんばつにききんなし 【意味】 どちらかというと大雨より旱魃の方がよいということ。 【類義語】 ・日照りに不作なし 「旱魃に飢饉なし」の解説 ...
「か」で始まることわざ「肝脳、地に塗る」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 肝脳、地に塗る 【読み方】 かんのう、ちにまみる 【意味】 むごたらしい死に方や残忍な殺され方をすること。また、忠誠を誓いどんな犠牲も惜しまないこと。 【語源・由...
「か」で始まることわざ「堪忍は一生の宝」の意味(類義語) 【ことわざ】 堪忍は一生の宝 【読み方】 かんにんはいっしょうのたから 【意味】 怒りを我慢できる人は幸福な人生を送ることができるので、堪忍は一生を通じての宝であるということ。 【類義...
「か」で始まることわざ「堪忍の忍の字が百貫する」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 堪忍の忍の字が百貫する 【読み方】 かんにんのにんのじがひゃっかんする 【意味】 我慢は大きな価値があるということ。 【語源・由来】 耐え忍ぶ「忍」の字...
「か」で始まることわざ「感に堪えない」の意味(語源由来) 【ことわざ】 感に堪えない 【読み方】 かんにたえない 【意味】 言葉に表現できないほどの深い感動を抱くこと。 【語源・由来】 感動の大きさに堪えきれない意から。 「感に堪えない」の解...
「か」で始まることわざ「寒に帷子、土用に布子」の意味(類義語) 【ことわざ】 寒に帷子、土用に布子 【読み方】 かんにかたびら、どようにぬのこ 【意味】 物事が反対であべこべなことのたとえ。季節はずれの衣服しか着れないほど貧しいことのたとえ。...
「か」で始まることわざ「姦無きを以て吠えざるの狗を畜うべからず」の意味(出典・語源由来・類義語) 【ことわざ】 姦無きを以て吠えざるの狗を畜うべからず 【読み方】 かんなきをもってほえざるのいぬをかうべからず 【意味】 天下泰平の世でも無能な...
「か」で始まることわざ「雁捕る罠に鶴」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 雁捕る罠に鶴 【読み方】 がんとるわなにつる 【意味】 予想外の幸運にあうこと。 【語源・由来】 雁を取ろうとしてわなを仕掛け、思いがけず鶴が取れる意から。 【類...
「か」で始まることわざ「関東の食い倒れ上方の着倒れ」の意味(類義語) 【ことわざ】 関東の食い倒れ上方の着倒れ 【読み方】 かんとうのくいだおれかみがたのきだおれ 【意味】 関東の人は食べ物に金を費やし、京都や大阪の人は衣類に金を費やすという...
「か」で始まることわざ「甘棠の愛」の意味(出典・故事) 【ことわざ】 甘棠の愛 【読み方】 かんとうのあい 【意味】 立派な為政者への国民の親愛の情をいう。 【出典】 「詩経しきょう」 【故事】 中国、周の召公が地方を巡行した時、甘棠の木の下...
「か」で始まることわざ「勘当に科なく赦免に忠なし」の意味(語源由来) 【ことわざ】 勘当に科なく赦免に忠なし 【読み方】 かんどうにとがなくしゃめんにちゅうなし 【意味】 筋道の通らない賞罰であること。 【語源・由来】 何の罪もないのにとがめ...
「か」で始まることわざ「干天の慈雨」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 干天の慈雨 【読み方】 がんてんのじう 【意味】 待ち望んでいたものが実現すること。困っている時に差し伸べられる救いの手。 【語源・由来】 日照りの時に降る恵みの雨...
「か」で始まることわざ「眼中人なし」の意味(語源由来) 【ことわざ】 眼中人なし 【読み方】 がんちゅうひとなし 【意味】 おごり高ぶり勝手気ままにふるまうさま。また、人を人とも思わないさま。 【語源・由来】 眼の中に入る人がいない意から。 ...
「か」で始まることわざ「眼中の釘」の意味 【ことわざ】 眼中の釘 【読み方】 がんちゅうのくぎ 【意味】 邪魔になる者、障害となる物のこと。身近なわざわいを起こすものや悪人のたとえ。 「眼中の釘」の解説 「眼中の釘」の使い方 「眼中の釘」の例...
「か」で始まることわざ「管中に豹を見る」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 管中に豹を見る 【読み方】 かんちゅうにひょうをみる 【意味】 見識がとても狭いこと。 【語源・由来】 管の小さな穴を通して豹を見る意から。 【出典】 「世説新語...
「か」で始まることわざ「肝胆を披く」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 肝胆を披く 【読み方】 かんたんをひらく 【意味】 心の中を隠さず打ち明けること。 【語源・由来】 腹の中まで開いて見せる意から。 【出典】 「漢書かんじょ」...
「か」で始まることわざ「肝胆も楚越なり」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 肝胆も楚越なり 【読み方】 かんたんもそえつなり 【意味】 似ているものでも見方によって違って見えること。また、近い関係にあるものが遠い関係になるたとえ。...
「か」で始まることわざ「邯鄲の歩み」の意味(出典・故事) 【ことわざ】 邯鄲の歩み 【読み方】 かんたんのあゆみ 【意味】 無闇矢鱈むやみやたらに人の真似をすると、自分本来のものを忘れ両方とも身に付かない。 【出典】 「荘子そうじ」 【故事】...
「か」で始まることわざ「甘井先に竭く」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 甘井先に竭く 【読み方】 かんせいさきにつく 【意味】 才能がある人ほど才能が枯渇するのが早いということ。 【語源・由来】 水質の良い井戸は他の人も使うので最初に涸...
「か」で始まることわざ「感心上手の行い下手」の意味 【ことわざ】 感心上手の行い下手 【読み方】 かんしんじょうずのおこないべた 【意味】 他の人の言動に感心するばかりで、自分では実行しないこと。また、そのような人。 「感心上手の行い下手」の...
「か」で始まることわざ「寒松千丈の節」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 寒松千丈の節 【読み方】 かんしょうせんじょうのせつ 【意味】 節操が堅いこと。 【語源・由来】 松は厳しい冬の寒さの中でも緑の葉をつけて高い岩の上にそびえ立ってい...
「か」で始まることわざ「雁書」の意味(出典・故事) 【ことわざ】 雁書 【読み方】 がんしょ 【意味】 手紙のこと。 【出典】 「漢書かんじょ」 【故事】 中国漢の蘓武が、匈奴きょうどに捕らえられていた時、漢の天子に自分の生存を知らせるために...
「か」で始まることわざ「癇癪持ちの事破り」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 癇癪持ちの事破り 【読み方】 かんしゃくもちのことやぶり 【意味】 感情を抑えることができず、すぐに怒る癇癪持ちは物事を台無しにしやすい。 【類義語】 ・短気は...
「か」で始まることわざ「紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る 【読み方】 がんこはがしせずじゅかんはおおくみをあやまる 【意味】 立派な人でも恵まれた境遇になければ生活...
「か」で始まることわざ「函谷関の鶏鳴」の意味(出典・故事) 【ことわざ】 函谷関の鶏鳴 【読み方】 かんこくかんのけいめい 【意味】 咄嗟の機転で難を逃れ問題を解決すること。 【出典】 「史記しき」 【故事】 斉の孟嘗君もうしょうくんが秦の昭...
「か」で始まることわざ「寒九の雨」の意味(類義語) 【ことわざ】 寒九の雨 【読み方】 かんくのあめ 【意味】 寒の入りから九日目の降雨のことをいう。 【類義語】 ・寒雨かんあめが降ったら麦俵を作って置け ・寒九の雨にも鎌を研げ 「寒九の雨」...
「か」で始まることわざ「關關たる雎鳩は河の洲に在り」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 關關たる雎鳩は河の洲に在り 【読み方】 かんかんたるしょきゅうはかわのすにあり 【意味】 夫婦が仲睦まじいこと。仲が良い夫婦のこと。 【語源・...
「か」で始まることわざ「頷下の珠」の意味(語源由来・出典・故事) 【ことわざ】 頷下の珠 【読み方】 がんかのたま 【意味】 手に入れることが難しい宝玉のこと。 【語源・由来】 驪竜りりょうのあごの下にある珠玉を得るには、危険をおかさねばなら...
「か」で始まることわざ「勧学院の雀は蒙求を囀る」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 勧学院の雀は蒙求を囀る 【読み方】 かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる 【意味】 見聞きし慣れていることは自然に覚えるということ。 【語源...
「か」で始まることわざ「冠蓋相望む」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 冠蓋相望む 【読み方】 かんがいあいのぞむ 【意味】 車や人の往来が絶え間なく続くこと。また、多くの使者が絶え間なく送り出されるさまをいう。 【語源・由来】 ...
「か」で始まることわざ「棺桶に片足を突っ込む」の意味 【ことわざ】 棺桶に片足を突っ込む 【読み方】 かんおけにかたあしをつっこむ 【意味】 年を取り死期が近付いていること。 「棺桶に片足を突っ込む」の解説 「棺桶に片足を突っ込む」の使い方 ...
「か」で始まることわざ「可を見て進み難を知りて退く」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 可を見て進み難を知りて退く 【読み方】 かをみてすすみなんをしりてしりぞく 【意味】 情勢次第で柔軟に進退を決めること。 【語源・由来】 良いと判断し...
「か」で始まることわざ「蚊をして山を負わしむ」の意味(出典) 【ことわざ】 蚊をして山を負わしむ 【読み方】 かをしてやまをおわしむ 【意味】 力のない者に大きな任務をさせること。力不足でとても任に堪えないこと。 【出典】 「荘子そうじ」 「...
「か」で始まることわざ「蚊を殺すにはその馬を撃たず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 蚊を殺すにはその馬を撃たず 【読み方】 かをころすにはそのうまをうたず 【意味】 手段のために目的に反するようなことをしてはいけないという戒め。 【語源・由...
「か」で始まることわざ「皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る」の意味(語源由来) 【ことわざ】 皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る 【読み方】 かわをきらせてにくをきり、にくをきらせてほねをきる 【意味】 自分も傷つくことを覚悟...
「か」で始まることわざ「瓦も磨けば玉となる」の意味(対義語) 【ことわざ】 瓦も磨けば玉となる 【読み方】 かわらもみがけばたまとなる 【意味】 生まれつき劣る者でも、懸命に努力すれば優秀な人物になるということ。 【対義語】 ・瓦は磨いても玉...
「か」で始まることわざ「瓦は磨いても玉にはならぬ」の意味(対義語) 【ことわざ】 瓦は磨いても玉にはならぬ 【読み方】 かわらはみがいてもたまにならぬ 【意味】 生まれつき劣る者は、どれほど教育しても優秀にはならない。 【対義語】 ・瓦も磨け...
「か」で始まることわざ「土器の欠けも用あり」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 土器の欠けも用あり 【読み方】 かわらけのかけもようあり 【意味】 役に立たなそうなものでも何かの役に立つことがあるということ。 【語源・由来】 欠けて用を...
「か」で始まることわざ「川向かいの喧嘩」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 川向かいの喧嘩 【読み方】 かわむかいのけんか 【意味】 自分には関わりのない災害や事件のこと。 【語源・由来】 川向いの喧嘩はこちらに影響が及ぶおそれがないこ...
「か」で始まることわざ「皮一重」の意味(類義語) 【ことわざ】 皮一重 【読み方】 かわひとえ 【意味】 外見の美醜も皮一枚剥がせば同じだということ。また、物事の違いはわずかなものだということ。 【類義語】 ・美しいも皮一重 ・皮一枚剥げば美...
「か」で始まることわざ「皮引けば身が付く」の意味(語源由来) 【ことわざ】 皮引けば身が付く 【読み方】 かわひけばみがつく 【意味】 関係が密接なものは影響が及びやすいこと。 【語源・由来】 皮膚を引っ張るとその下の肉も引っ張られることから...
「か」で始まることわざ「河は委蛇を以ての故に能く遠し」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 河は委蛇を以ての故に能く遠し 【読み方】 かわはいいをもってのゆえによくとおし 【意味】 大きなことを成功させるには焦って真っすぐ進むのではなく、段...
「か」で始まることわざ「川の石星となる」の意味(類義語) 【ことわざ】 川の石星となる 【読み方】 かわのいしほしとなる 【意味】 絶対にありえないこと。 【類義語】 ・石に花咲く ・炒り豆に花 ・枯れ木に花 ・朝日が西から出る 「川の石星と...
「か」で始まることわざ「川に水運ぶ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 川に水運ぶ 【読み方】 かわにみずはこぶ 【意味】 無益なことや無駄な骨折りのこと。 【語源・由来】 水が十分にある川に水を運んでも意味がないことから。 【類義語】...
「か」で始まることわざ「川中には立てど人中には立たれず」の意味(語源由来) 【ことわざ】 川中には立てど人中には立たれず 【読み方】 かわなかにはたてどひとなかにはたたれず 【意味】 世渡りの難しさをいう。 【語源・由来】 急流の川の中に立っ...
「か」で始まることわざ「川越して宿を取れ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 川越して宿を取れ 【読み方】 かわこしてやどをとれ 【意味】 先のことを考えて事前に対策を立てておくべきだということ。するべきことは後回しにしてはいけないとい...
「か」で始まることわざ「川口で船を破る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 川口で船を破る 【読み方】 かわぐちでふねをわる 【意味】 成功する一歩手前で失敗してしまうこと。また、物事の初めから失敗することのたとえ。 【語源・由来】 航...
「か」で始まることわざ「乾き田に水」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 乾き田に水 【読み方】 かわきだにみず 【意味】 困り果てている者に救いの手が差し伸べられること。 【語源・由来】 日照り続きで乾ききっている田に水が来ることから。...
「か」で始まることわざ「皮一枚剥げば美人も髑髏」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 皮一枚剥げば美人も髑髏 【読み方】 かわいちまいはげばびじんもされこうべ 【意味】 外見が美人でも皮膚の下は皆同じガイコツだということ。 【出典】 美人に対...
「か」で始まることわざ「可愛可愛は憎いの裏」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 可愛可愛は憎いの裏 【読み方】 かわいかわいはにくいのうら 【意味】 心の中では憎く思いながら、口先でかわいがること。また、深い愛情が憎しみに変化しやすいこと...
「か」で始まることわざ「夏炉は湿を炙り、冬扇は火を翣ぐ」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 夏炉は湿を炙り、冬扇は火を翣ぐ 【読み方】 かろはしつをあぶり、とうせんはひをあおぐ 【意味】 役に立たなそうなものでも使い方によっては役に立つと...
「か」で始まることわざ「餓狼の庖厨を守る如し」の意味(語源由来・出典・類義語) 【ことわざ】 餓狼の庖厨を守る如し 【読み方】 がろうのほうちゅうをまもるごとし 【意味】 大切なものを危ない人物に守らせること。 【語源・由来】 飢餓状態の狼に...
「か」で始まることわざ「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」の意味(出典) 【ことわざ】 彼を知り己を知れば百戦して殆うからず 【読み方】 かれをしりおのれをしらばひゃくせんしてあやうからず 【意味】 敵味方双方の実情を知っていれば何回闘お...
「か」で始まることわざ「彼も一時、此も一時」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 彼も一時、此も一時 【読み方】 かれもいちじこれもいちじ 【意味】 その時その時の事情や情勢に合わせて考え方ややり方を変え最適の道をとるということ。また、世の...
「か」で始まることわざ「枯れ木に花」の意味 【ことわざ】 枯れ木に花 【読み方】 かれきにはな 【意味】 いったん衰えたものが再興したり起こるはずのないことが起こることのたとえ。また、望んでも実現不可能なこと。 「枯れ木に花」の解説 「枯れ木...
「か」で始まることわざ「借りる八合、済す一升」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 借りる八合、済す一升 【読み方】 かりるはちごう、なすいっしょう 【意味】 金や物を借りたら、返すときに感謝の気持ちを表現するために少し多めに返すと良いと...
「か」で始まることわざ「河梁の別れ」の意味(語源由来・出典・故事) 【ことわざ】 河梁の別れ 【読み方】 かりょうのわかれ 【意味】 送別のこと。人との別れ。親しい人を見送る別れ難い気持ちのこと。 【語源・由来】 人を見送り橋の上で別れること...
「か」で始まることわざ「狩人罠にかかる」の意味(類義語) 【ことわざ】 狩人罠にかかる 【読み方】 かりゅうどわなにかかる 【意味】 他人を陥れようとした本人がその策略に引っ掛かること。 【類義語】 ・自縄自縛 ・人捕る亀が人に捕られる ・狼...
「か」で始まることわざ「借りて借り得貸して貸し損」の意味 【ことわざ】 借りて借り得貸して貸し損 【読み方】 かりてかりどくかしてかしぞん 【意味】 借りても返さないで済むこともあるので借りるのは得になるが、貸しても返してもらえないことがある...
「か」で始まることわざ「借り着より洗い着」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 借り着より洗い着 【読み方】 かりぎよりあらいぎ 【意味】 他人の力で見栄を張るより貧しくても自分の力で生活する方が良い。 【語源・由来】 他人から借りたきれ...
「か」で始まることわざ「唐物商いは千里一跳ね」の意味 【ことわざ】 唐物商いは千里一跳ね 【読み方】 からものあきないはせんりひとはね 【意味】 舶来品を扱う貿易商は、一度の売買で大儲けするということ。 「唐物商いは千里一跳ね」の解説 「唐物...
「か」で始まることわざ「唐へ投げ金」の意味(語源由来) 【ことわざ】 唐へ投げ金 【読み方】 とうへなげかね 【意味】 金を無駄遣いすること。無駄な投資をすること。 【語源・由来】 江戸幕府が鎖国以前に行った朱印船貿易への投資は危険性が高く、...
「か」で始まることわざ「鴨を打って鴛鴦を驚かす」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 鴨を打って鴛鴦を驚かす 【読み方】 かもをうってえんおうをおどろかす 【意味】 一人を罰することで、他の罪のない人々をおびえさせること。 【出典】 「梅堯...
「か」で始まることわざ「烏を鷺」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 烏を鷺 【読み方】 からすをさぎ 【意味】 間違いを強引な方法で正当化すること。 【語源・由来】 黒い鳥を白い鷺だと言いくるめる意から。 【類義語】 ・鹿を指して馬と為...
「か」で始まることわざ「烏を鵜に使う」の意味(語源由来) 【ことわざ】 烏を鵜に使う 【読み方】 からすをうにつかう 【意味】 外見が似ているだけで代わりとして役に立つわけではないということ。 【語源・由来】 鵜に似ている烏を鵜飼に使うことは...
「か」で始まることわざ「烏は百度洗っても鷺にはならぬ」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 烏は百度洗っても鷺にはならぬ 【読み方】 からすはひゃくどあらってもさぎにはならぬ 【意味】 生まれつきのものを変えようとするのは無理があるという...
「か」で始まることわざ「烏羽の文字」の意味(出典・故事・語源由来) 【ことわざ】 烏羽の文字 【読み方】 からすばのもじ 【意味】 そのままでは読むことができないことや判別できないこと。 【出典】 「日本書紀にほんしょき」 【故事】 敏達びだ...
「か」で始まることわざ「烏の雌雄」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 烏の雌雄 【読み方】 からすのしゆう 【意味】 物事の是非や善悪の判断が容易につかないこと。 【語源・由来】 烏の雌雄は見た目では判断しにくいことから。 【出典】 「詩...
「か」で始まることわざ「烏の頭の白くなる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 烏の頭の白くなる 【読み方】 からすのあたまのしろくなる 【意味】 ありえないこと。 【語源・由来】 烏の頭はいつまでたっても白くならないことから。 【類義語...
「か」で始まることわざ「粥腹も一時」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 粥腹も一時 【読み方】 かゆばらもいっとき 【意味】 一時しのぎの間に合わせのこと。 【語源・由来】 粥でも腹に入れれば一時しのぎにはなるということから。 【類義語...
「か」で始まることわざ「瑕瑜相揜わず」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 瑕瑜相揜わず 【読み方】 かゆあいおおわず 【意味】 長所も短所も隠さずありのままに示すこと。 【語源・由来】 玉の傷は玉の美しい光沢を隠さず、玉の美しい光沢は玉の...
「か」で始まることわざ「下問を恥じず」の意味(出典) 【ことわざ】 下問を恥じず 【読み方】 かもんをはじず 【意味】 目下の人間に教えを乞うことを恥と思わない。 【出典】 「論語ろんご」 「下問を恥じず」の解説 「下問を恥じず」の使い方 「...
「か」で始まることわざ「賀茂川の水」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 賀茂川の水 【読み方】 かもがわのみず 【意味】 思い通りにできないこと。 【出典】 「平家物語」の「賀茂川の水、双六すごろくの賽さい、山法師やまぼうし、これぞわが心...
「か」で始まることわざ「鴨集まって動ずれば雷となる」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 鴨集まって動ずれば雷となる 【読み方】 かもあつまってどうずればいかずちとなる 【意味】 小さく弱いものでも数多く集まると軽んずることができない存在...
「か」で始まることわざ「上を学ぶ下」の意味(類義語) 【ことわざ】 上を学ぶ下 【読み方】 かみをまなぶしも 【意味】 立場が下の者は上に立つ者のすることをまねるものだということ。 【類義語】 ・上の好む所下必ず隨したがう 「上を学ぶ下」の解...
「か」で始まることわざ「髪結い髪結わず」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 髪結い髪結わず 【読み方】 かみゆいかみゆわず 【意味】 人のことばかりで自分のことに手が回らないこと。 【語源・由来】 他人の髪は結うが自分の髪は乱れたままで...
「か」で始まることわざ「神へも物は申しがら」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 神へも物は申しがら 【読み方】 かみへもものはもうしがら 【意味】 どんなことでも工夫が大切である。 【語源・由来】 神様に願う時でも、真心を込めるだけでな...
「か」で始まることわざ「神は見通し」の意味(類義語・英語) 【ことわざ】 神は見通し 【読み方】 かみはみとおし 【意味】 神様はすべて見ているのでごまかすことはできない。 【類義語】 ・天に眼まなこ ・天網恢恢てんもうかいかい疎にして漏らさ...
「か」で始まることわざ「神は非礼を受けず」の意味(出典・類義語) 【ことわざ】 神は非礼を受けず 【読み方】 かみはひれいをうけず 【意味】 神は道理にはずれた願い事は決して受けないということ。 【出典】 「論語ろんご」 【類義語】 ・仏神ぶ...
「か」で始まることわざ「神の神庫も梯のままに」の意味(出典・故事・語源由来) 【ことわざ】 神の神庫も梯のままに 【読み方】 かみのほくらもはしだてのままに 【意味】 困難に思えることでも、適切な手段をすれば実現可能だということ。 【出典】 ...
「か」で始まることわざ「上の好む所、下これよりも甚だし」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 上の好む所、下これよりも甚だし 【読み方】 かみのこのむところ、しもこれよりもはなはだし 【意味】 下のものは上のものの人徳次第でどうにでもなると...
「か」で始まることわざ「上に交わりて諂わず、下に交わりて驕らず」の意味(出典) 【ことわざ】 上に交わりて諂わず、下に交わりて驕らず 【読み方】 かみにまじわりてへつらわず、しもにまじわりておごらず 【意味】 目上の人に対しておべっかを使わず...
「か」で始まることわざ「上に居て驕らざれば高くして危うからず」の意味(出典) 【ことわざ】 上に居て驕らざれば高くして危うからず 【読み方】 かみにいておごらざればたかくしてあやうからず 【意味】 人の上に立つ者が驕り高ぶるようなことをしなけ...
「か」で始まることわざ「剃刀の刃渡り」の意味(語源由来) 【ことわざ】 剃刀の刃渡り 【読み方】 かみそりのはわたり 【意味】 失敗すると大きな痛手を負うような危ない行動のことをいう。 【語源・由来】 鋭利な剃刀の刃の上を行く意から。 「剃刀...
「か」で始まることわざ「剃刀と奉公人は使いよう」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 剃刀と奉公人は使いよう 【読み方】 かみそりとほうこうにんはつかいよう 【意味】 使い方次第で効果が歴然と違ってくるということ。 【語源・由来】 剃刀は...
「か」で始まることわざ「紙漉きの手鼻」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 紙漉きの手鼻 【読み方】 かみすきのてばな 【意味】 人のためにばかり作り、自分の分がなく不自由することのたとえ。 【語源・由来】 和紙を漉く職人が紙を使わないで...
「か」で始まることわざ「裃を着た盗人」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 裃を着た盗人 【読み方】 かみしもをきたぬすびと 【意味】 私腹を肥やす役人のことをいう。 【語源・由来】 礼服を着て盗みを働くものの意から。 【類義語】 ・衣冠...
「か」で始まることわざ「神様にも祝詞」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 神様にも祝詞 【読み方】 かみさまにものりと 【意味】 相手が分かっていることでも口に出して伝えるべきだということ。 【語源・由来】 神様でも口に出してお祈りの言...
「か」で始まることわざ「上、材を求むれば臣は木を残う」の意味(語源由来・出典) 【ことわざ】 上、材を求むれば臣は木を残う 【読み方】 かみ、ざいをもとむればしんはきをそこなう 【意味】 人の上に立つ者の不用意な発言が下の者に影響を与え、度を...
「か」で始まることわざ「紙子着て川へ入る」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 紙子着て川へ入る 【読み方】 かみこきてかわへはいる 【意味】 無茶をして自ら破滅を招くことのたとえ。 【語源・由来】 紙子を着て川へ入れば紙子がだめになるの...
「か」で始まることわざ「上清ければ下濁らず」の意味 【ことわざ】 上清ければ下濁らず 【読み方】 かみきよければしもにごらず 【意味】 人の上に立つ人が正しければ、下の人々も正しく不正を行わない。 「上清ければ下濁らず」の解説 「上清ければ下...
「か」で始まることわざ「亀の年を鶴が羨む」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 亀の年を鶴が羨む 【読み方】 かめのとしをつるがうらやむ 【意味】 人の欲望には際限がないことをいう。 【語源・由来】 千年生きるといわれる鶴が万年も生きる亀...
「か」で始まることわざ「蝦蟆は日夜鳴けども人之を聴かず」の意味(出典・語源由来) 【ことわざ】 蝦蟆は日夜鳴けども人之を聴かず 【読み方】 がまはにちやなけどもひとこれをきかず 【意味】 おしゃべりな人は軽んじられるということ。 【出典】 「...
「か」で始まることわざ「噛み合う犬は呼び難し」の意味(語源由来・類義語) 【ことわざ】 噛み合う犬は呼び難し 【読み方】 かみあういぬはびがたし 【意味】 物事に夢中になっている者は、他人から何を言われても耳に入らない。 【語源・由来】 闘っ...
「か」で始まることわざ「竈将軍」の意味 【ことわざ】 竈将軍 【読み方】 かまどしょうぐん 【意味】 身内に対してだけ威張る主のこと。また、家庭の中でだけ権力を振るう横暴な妻のこともいう。 「竈将軍」の解説 「竈将軍」の使い方 「竈将軍」の例...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 壁に馬を乗りかける 【読み方】 かべにうまをのりかける 【意味】 だしぬけに行動を起こし、強引に物事を進めること。また、不意に難しい事態へ直面し、どうすればよいか分からず当惑すること。 【英語】 ・rush...
「か」で始まることわざ「壁を穿ちて書を読む」の意味(出典・故事・語源由来・類義語) 【ことわざ】 壁を穿ちて書を読む 【読み方】 かべをうがちてしょをよむ 【意味】 貧しい生活の中で学問に励むこと。 【出典】 「西京雑記せいけいざっき」 【故...
「か」で始まることわざ「壁の穴は壁で塞げ」の意味(語源由来) 【ことわざ】 壁の穴は壁で塞げ 【読み方】 かべのあなはかべでふさげ 【意味】 手近なありあわせのもので間に合わせようとしてはいけない。損失や失敗は同じもので取り戻すべきだ。 【語...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金を貸せば友を失う 【読み方】 かねをかせばともをうしなう 【意味】 親しい友人同士でも、金銭の貸し借りをすると、返済や催促をめぐって仲が悪くなり、友情を失いやすいという戒め。 【英語】 ・Lend you...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金持ちの貧乏人、貧乏人の金持ち 【読み方】 かねもちのびんぼうにん、びんぼうにんのかねもち 【意味】 財産が多くても欲が尽きず、いつも不足を感じる人は心が貧しく、財産が少なくても今あるものに満足する人は心が...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金持ち金を使わず 【読み方】 かねもちかねをつかわず 【意味】 金持ちほど金を惜しみ、なかなか使わないということ。また、金持ちは無駄な出費を避けるからこそ財産を保てるということ。 【類義語】 ・槍持ち槍を使...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鐘も撞木の当たり柄 【読み方】 かねもしゅもくのあたりがら 【意味】 相手への接し方によって、相手の反応も変わるということ。また、人は連れ添う相手によって、よくも悪くもなるということ。 【類義語】 ・魚心あ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金儲けと死に病に易い事なし 【読み方】 かねもうけとしにやまいにやすいことなし 【意味】 金を儲けることと、命の助かる見込みのない病に対処することは、どちらも容易ではなく、並大抵の苦労ではないということ。 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金は湧き物 【読み方】 かねはわきもの 【意味】 金銭は思いがけなく手に入ることもあるのだから、今なくてもくよくよすることはないということ。 【類義語】 ・金銀は湧き物(きんぎんはわきもの) ・宝は湧き物(...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金は三欠くに溜まる 【読み方】 かねはさんかくにたまる 【意味】 義理・人情・交際の三つを犠牲にするほどでなければ、金はたまらないということ。世間並みの生活を続けながら財産を築くことの難しさを表す。 「金は...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金は片行き 【読み方】 かねはかたいき 【意味】 金は、ある所には多く集まる一方、ない所には少しも集まらないということ。 【英語】 ・Money makes money.(金がさらに金を生む) 【類義語】 ...
「か」で始まることわざ「金は浮き物」の意味(類義語・対義語) 【ことわざ】 金は浮き物 【読み方】 かねはうきもの 【意味】 金は一所にとどまらず人から人へと渡るものだという。 【類義語】 ・金銀は回り持ち ・金は天下の回り持ち 【対義語】 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金は命の親、命の敵 【読み方】 かねはいのちのおや、いのちのかたき 【意味】 金によって命を助けられることもあれば、反対に金が原因で命を落とすこともあるというたとえ。 【英語】 ・Money is a go...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の棒にも縋ってみよ 【読み方】 かねのぼうにもすがってみよ 【意味】 成功しそうにないことでも、一度は試してみるとよいということ。 【英語】 ・It never hurts to ask.(頼んでみても損...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の光は七光 【読み方】 かねのひかりはななひかり 【意味】 金持ちの威光が広く及び、金銭の力によって周囲から重んじられたり、利益を受けたりすること。 【英語】 ・Money talks.(金が物を言う) ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の光は阿弥陀ほど 【読み方】 かねのひかりはあみだほど 【意味】 金銭のもつ力や効き目は、阿弥陀の霊力にも匹敵するほど大きいということ。 【英語】 ・Money talks.(金銭は人の行動や判断に強い影...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金で面を張る 【読み方】 かねでつらをはる 【意味】 金銭の力で相手を圧倒し、屈服させること。 【英語】 ・money talks.(お金が強い影響力をもつ) 【類義語】 ・札束で頰を張る(さつたばでほおを...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる 【読み方】 かねさえあればとぶとりもおちる 【意味】 世の中のたいがいの事は、金の力で解決できるというたとえ。金銭の力がきわめて大きいことを、やや皮肉をこめて表す。 【英語】 ・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が子を生む 【読み方】 かねがこをうむ 【意味】 金銭に利子がついて、だんだん増えていくこと。 【英語】 ・Money makes money.(金が金を生む) 【類義語】 ・金が金を儲ける(かねがかねを...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が金を儲ける 【読み方】 かねがかねをもうける 【意味】 金銭をためたり増やしたりするには、才能や努力よりも、もとになる金銭そのものが大きく働くということ。金があれば、その金を元手にしてさらに金が増えやす...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が敵 【読み方】 かねがかたき 【意味】 金銭のために災いを受けたり、身を滅ぼしたりすること。また、金銭は尋ねる敵のように、なかなか手に入らないということ。 【英語】 ・money is the root...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が言わせる旦那 【読み方】 かねがいわせるだんな 【意味】 金を持っているために、世間から「旦那、旦那」ともてはやされるのであって、本人の人柄や実力によって尊敬されているとは限らないということ。 【英語】...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金請けするとも人請けするな 【読み方】 かねうけするともひとうけするな 【意味】 借金の保証人にはなっても、人の身元や人柄の保証人にはなるなという戒め。人の保証に立つと、思わぬ面倒や責任を負うことが多いとい...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 蟹の念仏 【読み方】 かにのねんぶつ 【意味】 蟹が口から泡を出すように、口の中でぶつぶつ、くどくどとつぶやくさま。 【英語】 ・mutter under one’s breath.(小声でぶつぶつ言う) ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 叶わぬ時には親を出せ 【読み方】 かなわぬときにはおやをだせ 【意味】 言い訳に困ったときには、親を引き合いに出して口実を作れという意味。 【英語】 ・use one’s parents as an exc...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鉄鎚の川流れ 【読み方】 かなづちのかわながれ 【意味】 下積みのまま頭が上がらないこと。また、出世の見込みがないことのたとえ。 【英語】 ・be kept down.(押さえつけられて伸びられない) ・b...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 彼方によければ此方の恨み 【読み方】 かなたによければこなたのうらみ 【意味】 一方にとってよいようにしたことが、もう一方には不満や恨みのもとになること。双方にとって都合のよい形にするのは難しいというたとえ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 悲しい時は身一つ 【読み方】 かなしいときはみひとつ 【意味】 悲しい境遇や苦しい状況に陥ったとき、結局頼れるものは自分自身しかないということ。 【英語】 ・Every man for himself.(人...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 家内喧嘩は貧乏の種蒔き 【読み方】 かないげんかはびんぼうのたねまき 【意味】 家庭内の不和や家族のけんかは、生活を乱し、貧乏になるもとになるという戒め。 【英語】 ・A house divided aga...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 門松は冥土の旅の一里塚 【読み方】 かどまつはめいどのたびのいちりづか 【意味】 正月の門松はめでたいものだが、門松を立てるたびに一つ年を重ね、死に近づくしるしでもあるということ。 【英語】 ・mement...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝つも負けるも時の運 【読み方】 かつもまけるもときのうん 【意味】 勝ち負けは、その時の運にも左右され、実力のある者が必ず勝つとは限らないということ。 【英語】 ・You win some, you lo...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童の屁 【読み方】 かっぱのへ 【意味】 物事がたやすくできること、また、取るに足りないことのたとえ。屁の河童と同じ意味で用いられる。 【英語】 ・a piece of cake.(とても簡単なこと) 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童の寒稽古 【読み方】 かっぱのかんげいこ 【意味】 他人が見れば大変そうに見えても、本人にとっては何でもないことのたとえ。河童が寒中に泳ぎの稽古をしても、寒さや苦しさを感じないという考えからいう。 【英...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 河童に塩を誂える 【読み方】 かっぱにしおをあつらえる 【意味】 見当はずれの注文をすることのたとえ。海でとれる塩を、川にすむ河童に注文するという不釣り合いからいう。 【英語】 ・go to the goa...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝った自慢は負けての後悔 【読み方】 かったじまんはまけてのこうかい 【意味】 勝負に勝ったときに自慢しすぎると、あとで負けたときに引っ込みがつかず、恥ずかしい思いをして後悔するという戒め。 【英語】 ・P...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鰹節と砥石の借入れはない 【読み方】 かつおぶしとといしのかりいれはない 【意味】 鰹節も砥石も使えば減るため、借りたつもりでも、実際にはもらうことになるということ。使えば元のまま返せない物の貸し借りには注...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓えて死ぬは一人、飲んで死ぬは千人 【読み方】 かつえてしぬはひとり、のんでしぬはせんにん 【意味】 飢えて死ぬ人は少ないが、酒の飲みすぎで命を落とす人は多いということ。酒の飲みすぎを戒める言葉。 【類義語...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 花中の鶯舌は花ならずして芳し 【読み方】 かちゅうのおうぜつははなならずしてかんばし 【意味】 よい環境の中にいると、そこにいるものも自然によい影響を受け、すぐれたものになるというたとえ。 【英語】 ・A ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 語り下手の聞き上手 【読み方】 かたりべたのききじょうず 【意味】 話をするのは下手だが、人の話を聞くのは上手であること。 【英語】 ・a good listener but a poor speaker....
「か」で始まることわざ【ことわざ】 片山曇れば片山日照る 【読み方】 かたやまくもればかたやまひでる(かたやまくもればかたやまひてるとも) 【意味】 一方に悪いことがあれば、もう一方に良いこともあり、世の中はさまざまで一様ではないというたとえ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 刀は武士の魂 【読み方】 かたなはぶしのたましい 【意味】 刀は、武士にとって精神や誇りが宿るほど大切なものだというたとえ。転じて、その人にとって欠かすことのできない大切なものを表す。 【英語】 ・The ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 片手で錐は揉まれぬ 【読み方】 かたてできりはもまれぬ 【意味】 物事を成し遂げるには、ひとりで抱えこまず、力を合わせることが大切だというたとえ。 【英語】 ・Many hands make light w...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 形は生めども心は生まぬ 【読み方】 かたちはうめどもこころはうまぬ 【意味】 親子は姿や顔つきが似ることがあっても、性質や人柄まで同じとは限らないというたとえ。子どもの賢愚や善悪は、親と同じに決まるものでは...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 敵の前より借金の前 【読み方】 かたきのまえよりしゃっきんのまえ 【意味】 敵の前では平然としていられても、金を借りている相手の前では頭が上がらないということ。借金をしている身のつらさをいうたとえ。 【英語...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 敵の家でも口を濡らせ 【読み方】 かたきのいえでもくちをぬらせ 【意味】 たとえ敵の家であっても、出された飲食物には少しでも口をつけるのが礼儀だということ。どんな場合にも礼儀を守るべきだという教え。 【類義...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 堅い木は折れる 【読み方】 かたいきはおれる 【意味】 ふだんは強情で頑固な人が、問題にぶつかると意外にもろく、くじけやすいことのたとえ。また、頑丈そうな人が急に大病で倒れることのたとえ。 【英語】 ・A ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 堅い石から火が出る 【読み方】 かたいいしからひがでる 【意味】 真面目で慎み深い人でも、時には人を驚かせるような思い切った行動をすること。 【英語】 ・still waters run deep.(静かな...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風吹けば木安からず 【読み方】 かぜふけばきやすからず 【意味】 事件や問題が起こると、その影響を受けて人の心も落ち着かなくなるというたとえ。 【類義語】 ・風声鶴唳(ふうせいかくれい) ・草木皆兵(そうも...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風吹かぬ間の花 【読み方】 かぜふかぬまのはな 【意味】 一時だけの繁栄や成功。また、強い相手や抑える者がいない間だけ、思い上がって勢いづくこと。 【英語】 ・a flash in the pan.(一時は...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風は吹けども山は動ぜず 【読み方】 かぜはふけどもやまはどうぜず 【意味】 混乱した状態の中にあっても、少しも動じないことのたとえ。 【英語】 ・unflappable.(困難な場面でも落ち着いていて動じな...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風の前の塵 【読み方】 かぜのまえのちり 【意味】 物事のはかないこと、または、危険が迫っていることのたとえ。風が吹けばすぐに飛ばされる塵のように、頼りなくもろい状態を表す。 【英語】 ・as dust b...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 稼ぐに追い抜く貧乏神 【読み方】 かせぐにおいぬくびんぼうがみ 【意味】 どんなに働いても貧乏から抜け出せないことのたとえ。働いても働いても暮らしが楽にならない状態を、貧乏神に追い抜かれる姿にたとえる。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 稼ぎ男に繰り女 【読み方】 かせぎおとこにくりおんな 【意味】 外でよく働いて稼ぐ男と、家を守り、家事や家計をうまくやりくりする女をいう言葉。かつての夫婦の役割分担を表す。 【英語】 ・Men make h...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鎹思案 【読み方】 かすがいじあん 【意味】 二つの事を両方とも成功させようとする考え。鎹分別ともいう。 【英語】 ・have it both ways.(両方のよいところを得ようとする) 【類義語】 ・一...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 霞に千鳥 【読み方】 かすみにちどり 【意味】 ふさわしくないこと、または実際にはないことのたとえ。春の霞と冬の千鳥という、季節の合わない取り合わせからいう。 【英語】 ・out of place.(場違い...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 歌人は居ながらにして名所を知る 【読み方】 かじんはいながらにしてめいしょをしる 【意味】 歌人は古歌や歌枕を学ぶため、実際にその土地へ行かなくても、名所のありさまをよく知っているということ。 【類義語】 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 貸した物は忘れぬが借りたものは忘れる 【読み方】 かしたものはわすれぬがかりたものはわすれる 【意味】 人に貸した物はいつまでも覚えているのに、人から借りた物はつい忘れてしまうということ。人間の身勝手で、自...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 賢い人には友がない 【読み方】 かしこいひとにはともがない 【意味】 利口すぎる人、すきのない人、打算的な人などは近寄りがたく、心を開いてつきあえる友人ができにくいというたとえ。 【類義語】 ・水清ければ魚...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 貸し借りは他人 【読み方】 かしかりはたにん 【意味】 親子や兄弟のように親しい間柄でも、金銭の貸し借りをすると、他人同様の冷たい関係になりがちであるということ。 【英語】 ・Neither a borro...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事あとの火の用心 【読み方】 かじあとのひのようじん 【意味】 手を打つべき時機を逃し、事が起こってから用心しても間に合わず、役に立たないことのたとえ。 【英語】 ・shut the stable doo...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 火事あとの釘拾い 【読み方】 かじあとのくぎひろい 【意味】 大きな損失や浪費をしたあとで、わずかな節約をしても、埋め合わせにならないことのたとえ。 【英語】 ・be penny-wise and poun...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風見の烏 【読み方】 かざみのからす 【意味】 お高くとまって威張っているさま。また、風向きに従う風見のように、くるくるとよく回るさまのたとえ。 【英語】 ・look down one’s nose at ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ 【読み方】 かさとちょうちんはもどらぬつもりでかせ 【意味】 傘や提灯は、用が済むと返すのを忘れられやすいので、貸すなら戻ってこない覚悟で貸せという戒め。 【類義語】 ・唐傘と...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風下に笊 【読み方】 かざしもにざる 【意味】 苦労が多いわりに成果が少ないこと。また、方法が目的に合わず、役に立たないこと。 【英語】 ・The game is not worth the candle....
「か」で始まることわざ【ことわざ】 籠で水汲む 【読み方】 かごでみずくむ 【意味】 苦労しても、方法が適切でないため、まったく成果が得られないことのたとえ。 【類義語】 ・笊に水(ざるにみず) ・骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたび...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陽炎、稲妻、水の月 【読み方】 かげろう、いなずま、みずのつき 【意味】 目には見えていても手に取ったり捕らえたりできないもの、また、動きが非常に素早く身軽なもののたとえ。 【英語】 ・uncatchabl...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 影も無いのに犬は吠えぬ 【読み方】 かげもないのにいぬはほえぬ 【意味】 まったく根拠がないところに、うわさが立つことはない。うわさがあるからには、何らかの原因や事実があるはずだというたとえ。 【英語】 ・...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陰に居て枝を折る 【読み方】 かげにいてえだをおる 【意味】 恩を受けた人に、かえって害を加えることのたとえ。 【英語】 ・bite the hand that feeds you.(自分を助けてくれる人に...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陰では殿の事も言う 【読み方】 かげではとののこともいう 【意味】 どれほど身分や地位の高い人でも、本人のいない所では悪口や批判を言われるものだということ。誰も陰口を完全には避けられないのだから、いちいち気...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 隠れての信は現れての徳 【読み方】 かくれてのしんはあらわれてのとく 【意味】 心の中に秘めた信仰には、いつか利益があらわれる。また、人に知られない善行にも、必ずよい報いがあるということ。 【類義語】 ・隠...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 楽屋で声を嗄らす 【読み方】 がくやでこえをからす 【意味】 いくら骨を折っても人に認められないこと、また無駄骨を折ることのたとえ。 【英語】 ・all for nothing.(すべて無駄に終わる) 【類...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 楽屋から火を出す 【読み方】 がくやからひをだす 【意味】 自分から災いを引き起こすこと。また、内部から問題や騒動が起こること。 【英語】 ・ask for trouble.(自ら災いを招く) ・shoot...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学若し成らずんば死すとも帰らず 【読み方】 がくもしならずんばしすともかえらず 【意味】 学業がもし成し遂げられなかったら、死んでも故郷には帰らないということ。故郷を離れて勉学に志す者の強い決心を表す。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学の前に書来る 【読み方】 がくのまえにしょきたる 【意味】 好きで熱心に打ち込んでいれば、必要なものやよい機会が自然と集まり、道が開けるということ。 【類義語】 ・鹿は射手の前に来る(しかはいてのまえにく...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学者の不身持ち 【読み方】 がくしゃのふみもち 【意味】 高い理想や立派な道理を説きながら、自分の実生活では実行が伴わないこと。 【英語】 ・not practice what one preaches.(...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学者の取った天下なし 【読み方】 がくしゃのとったてんかなし 【意味】 学者は政治について立派な理論を述べても、理屈だけでは現実の国を治められないということ。 【英語】 ・An ounce of pract...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 学者と大木は俄にできぬ 【読み方】 がくしゃとたいぼくはにわかにできぬ 【意味】 深い学問を身に付けた人は、大木と同じように、長い年月と努力を重ねなければ育たないということ。 【英語】 ・Rome wasn...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 柿を盗んで核を隠さず 【読み方】 かきをぬすんでさねをかくさず 【意味】 悪事や欠点を隠したつもりでも、肝心の証拠を残したために、すぐ人に知られてしまうことのたとえ。 【英語】 ・The truth wil...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼も人数 【読み方】 がきもにんじゅ 【意味】 取るに足りない者でも、いれば多少の役に立ち、多く集まれば侮れない力になることのたとえ。 【英語】 ・There is strength in numbers...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の目に水見えず 【読み方】 がきのめにみずみえず 【意味】 求めるものを強く望みすぎて、すぐ近くにあるのに気づかないことのたとえ。また、一つのことに熱中しすぎて、肝心なものを見落とすことのたとえ。 【英...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の花争い 【読み方】 がきのはなあらそい 【意味】 貧しい者が、生活に直接関係のない趣味や不必要なことに夢中になることのたとえ。飢えている餓鬼が、食物ではなく食べられない花を求めて争うという見立てにもと...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の断食 【読み方】 がきのだんじき 【意味】 当然のことを、特別なことをしているように言い立て、人前をつくろうことのたとえ。 【英語】 ・make a virtue of necessity.(やむをえ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 鍵の穴から天を覗く 【読み方】 かぎのあなからてんをのぞく 【意味】 狭い見識で、大きな事柄をあれこれ考えることのたとえ。限られた知識や小さな視野だけで、広大な物事を判断しようとすることをいう。 【英語】 ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 垣根と諍いは一人でならぬ 【読み方】 かきねといさかいはひとりでならぬ 【意味】 けんかや言い争いは、一人だけでは起こらず、相手になる人がいて初めて成り立つということ。 【類義語】 ・相手の無い喧嘩はできぬ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼に苧殻 【読み方】 がきにおがら 【意味】 力のない者が、折れやすい苧殻を振り回すように、頼りにも力にもならないことのたとえ。無意味でなんにもならないこと。 【英語】 ・useless(役に立たない) ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 垣堅くして犬入らず 【読み方】 かきかたくしていぬいらず 【意味】 家庭内が健全であれば、外からそれを乱す者が入り込むことはないというたとえ。 【類義語】 ・修身斉家(しゅうしんせいか) 「垣堅くして犬入ら...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 柿が赤くなれば医者は青くなる 【読み方】 かきがあかくなればいしゃはあおくなる 【意味】 柿が色づく晩秋は気候がよく、病人が少なくなるため、医者が仕事を失って困るというたとえ。柿の栄養の豊かさをほめる意味で...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 掛かるも引くも折による 【読み方】 かかるもひくもおりによる 【意味】 物事を始めるにも退くにも、ふさわしい時機を見きわめることが大切だということ。 【英語】 ・Timing is everything.(...