【顔に似ぬ心】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
顔に似ぬ心

【読み方】
かおににぬこころ

【意味】
美しい顔をしているが心は冷たい人はいるもので、 鬼のような顔をしていても心の良い人はおり、顔と心は一致しないものだということ。

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「顔に似ぬ心」の使い方

健太
あのアイドルは、きっと心もきれいで輝いているんだろうな。
ともこ
顔に似ぬ心っていうわよ。たぶん裏では、ほかのアイドルを平気な顔で蹴落としてしまうことができるようなひどい性格なのよ。
健太
なんでそんなファンの夢を壊すようなことをいうんだよ。
ともこ
現実をいったまでよ。

「顔に似ぬ心」の例文

  1. ともこちゃんは、顔に似ぬ心というように、そのかわいい顔とは裏腹に結構意地悪なんです。
  2. 顔に似ぬ心というから、付き合う相手は見た目で判断しないほうがいいですよ。
  3. 美女と野獣の格差カップルってマスコミは言うけれども、顔に似ぬ心、内面は逆かもしれませんよ。
  4. 顔に似ぬ心というから、あのかわいいともこちゃんがいじめっ子だと聞いても、ちっとも驚きませんでした。
  5. 昔の人は顔に似ぬ心だなんてうまい事を言ったもんだ、美人はたいてい自信家で性格がきついんだ。
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