【櫛が通りにくいときは雨】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
櫛が通りにくいときは雨

【読み方】
くしがとおりにくいときはあめ

【意味】
髪の毛に櫛が通りにくいときは、多湿で雨になりやすいということ。

【語源・由来】
多湿で髪の毛が水分をふくみ櫛が通りにくいということ。

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「櫛が通りにくいときは雨」の使い方

ともこ
今朝は、ブラシの通りが悪くて困ったわ。
健太
櫛が通りにくいときは雨の通りになったね。
ともこ
低気圧が近づくと髪の状態で天気が分かるわ。
健太
僕も、髪が縮れてパーマをかけたみたいになるから困るよ。

「櫛が通りにくいときは雨」の例文

  1. 櫛が通りにくいときは雨というが、梅雨時期は毎日ブラッシングが大変だ。
  2. 櫛が通りにくいときは雨というけど、今日はひどく絡まるから爆弾低気圧でも来るのだろうか。
  3. 櫛が通りにくいときは雨といわれるが、雨のたびに苦労するのは面倒なのでストレートパーマをかけた。
  4. 櫛が通りにくいときは雨という、今日は傘を持っていった方が無難だろう。
  5. 櫛が通りにくいときは雨というから、ブラシが引っかかる時は長靴を履いて出かける。
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