【名を揚げる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
名を揚げる

【読み方】
なをあげる

【意味】
よい評判を得て有名になる。

【類義語】
・名を遂げる
・名を成す


「名を揚げる」の使い方

健太
昨日のフィギュアスケートを見た?
ともこ
見たわ。優勝した彼女のことでしょう?わずか15歳にして、あの演技!驚くほどの成熟ぶりと自信あふれる表現力によって名を揚げたわよね。
健太
うん。すごくきれいだったよね。これからが楽しみだ。
ともこ
そうね。他の選手たちも彼女からいい刺激を受けて、これからのレベルアップが楽しみよね。

「名を揚げる」の例文

  1. 成功すれば、健太くんの評判は町中に高くなり、そうすれば、健太くんの亡くなったお父さんの名を揚げることにもなるだろう。
  2. その交響曲は、彼が作曲家として名を揚げる上で役立ったが、成熟期の代表作として認められてはいないんです。
  3. ノーベル文学賞を受賞した彼は、イギリスを舞台にした小説で名を揚げたが、当初は日本を舞台にした小説を書いていた。
  4. ともこちゃんは、なにをさせてもそつなくこなすことができたが、とりわけ彼女の名を揚げたのは合唱コンクールでの歌声だった。
  5. 健太くんは、空手で名を揚げるまでは故郷に帰らないつもりだそうです。
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