【のっぴきならない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
のっぴきならない

【読み方】
のっぴきならない

【意味】
どうにもならない。動きがとれない。進退きわまる。

【語源・由来】
「のっぴき」は「退き引き」の転じ。避けることも後へ引くこともできないという意味から。

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「のっぴきならない」の使い方

ともこ
ふえーん。
健太
ともこちゃんどうしたの?何か困ったことでも起こったの?
ともこ
うん。あれっ。そういえば、昔から、私がのっぴきならない状態になった時は、必ず健太くんが助けに来てくれたわよね。
健太
そうだよ。僕はスーパーヒーローだから、困った人の味方なんだよ。さあ、困っていることを話してごらん。

「のっぴきならない」の例文

  1. 普段遅刻などしない彼が来ないなんて、何かよほどのっぴきならない出来事があったのだろうか。
  2. 彼は、仕事で大きな失敗をしてしまい、のっぴきならない立場に立たされたのです。
  3. のっぴきならない現場を週刊誌の記者に撮られてしまい、とても困っています。
  4. 僕が、なにか口にすればするほど、のっぴきならない事態を招いている気がするので黙ることにしました。
  5. のっぴきならない要件があるので、どうか彼の居場所を教えてください。
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