【親が死んでも食休み】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】
親が死んでも食休み

【読み方】
おやがしんでもじきやすみ

【意味】
どんなに忙しくても、食後の休憩は大切というたとえ。
忙しくても、休むときに休まないと健康にも良くないことと、能率も悪くなるということ。

【語源・由来】
「食休み(じきやすみ)」とは、食後の休憩のこと。
たとえば親が死んでしまった場合にでも、食後の休憩は必要だということ。

【類義語】
・隣は家事でも先ず一服(となりはかじでもまずいっぷく)

【英語訳】
It is the pace that kills.

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「親が死んでも食休み」の使い方

健太
昨日から、忙しくてあちこちへ走り回っているよ。
ともこ
それは大変ね。ご飯は食べているの?
健太
食事はしているけれど、休む時間がないんだ。
ともこ
親が死んでも食休みというのだから、休憩は大切よ。

「親が死んでも食休み」の例文

  1. 締め切りが近くて焦るのはわかるけれど、親が死んでも食休みなのだから少し休みなさい。
  2. 親が死んでも食休みというだろう。いくら仕事が忙しいといっても、休める時には休まなければ倒れてしまうよ。
  3. 仕事はまだ終わっていないですが、親が死んでも食休みというから少し休憩をしましょう。
  4. 近くまで来たついでに寄ったけれど、親が死んでも食休みだから一服しなさいとお茶を勧められてしまった。
  5. 毎日仕事が忙しいけれど、親が死んでも食休みということを心がけて休憩をするようにしている。

まとめ

毎日とても忙しく過ごしているという人も、多いのではないでしょうか。
仕事や、その他にもいろいろなことで忙しくて、なかなか休憩をすることができない場合もありますね。
しかし、親が死んでも食休みというように、忙しいからこそ休息は大切なのではないでしょうか。
休息を取ることで、体を壊したり、倒れてしまったりしないように、健康に気を付けて暮らしたいものですね。

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