【斧を研いで針にする】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
斧を研いで針にする

【読み方】
おのをといではりにする

【意味】
斧を針の細さにまで研ぐというのは大変なことだが、やる気になれば不可能なことではない。転じて、どんなに困難なことでも忍耐と努力があれば成就するものだというたとえ。

【類義語】
・斧を針にする
・石臼を箸に刺す


「斧を研いで針にする」の使い方

ともこ
健太くん。テストの成績はどうだった?
健太
聞かないでよー。いつも通り最悪だったよ。僕はどんなに努力をしてもともこちゃんみたいに100点を取ることはできないんだ。
ともこ
そんなことないわよ。斧を研いで針にするように、努力を続ければ、必ず100点を取ることはできるわ。
健太
その言葉を信じて努力してみようかな。

「斧を研いで針にする」の例文

  1. あの体がひ弱な健太くんが、空手の大会で優勝するなんて、斧を研いで針にするくらいの努力をしたに違いない。
  2. 斧を研いで針にするように、毎日勉強を続ければ、君の成績でも二年後にはAランクの大学に行くことができます。
  3. 忍耐と努力、斧を研いで針にするというように、この二つがあれば、不可能なことなど何もない。
  4. 斧を研いで針にするような気持ちで、あきらめないで努力を続けることが、ただ一つの成功への近道です。
  5. 成功の裏には、斧を研いで針にするというような努力が必ず隠されています。
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