【親の欲目】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
親の欲目

「親の欲目と他人の僻目(ひがめ)」と続けていう場合もある。

【読み方】
おやのよくめ

【意味】
親は我が子がかわいいあまりに、実際以上に買いかぶってしまうということ。

【類義語】
・親に目なし
・子故に迷う親心

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「親の欲目」の使い方

健太
僕の母さんが、健太は頭がいいから、きっとすごいことをして世の中の人達を驚かせる大人になるわって言っていたんだ。
ともこ
それは、親の欲目というやつよね。
健太
母さんは、きっと、ちゃんと僕の良さを見てくれているんだよ。
ともこ
悪さをする事に関しては知恵が働くから、世界中を驚かせるような犯罪をしないことを祈っているわ。

「親の欲目」の例文

  1. うちの子はとてもいい子だ、親の欲目という部分を差し引いても、それは事実と言っても良いだろう。
  2. 親の欲目ではなく、うちの娘は、このあたりの少女たちとは品が違っていた。
  3. 親の欲目かもしれないが、よその子より自分の子が出来がいいと思っている。
  4. 親の欲目で言うのではない、私の娘は、よい妻になると思っている。
  5. 親の欲目かもしれないが、あと十年もしたらきっとこの子はモデルみたいに綺麗になるに違いない。
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