【千万人と雖も吾往かん】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
千万人と雖も吾往かん

【読み方】
せんまんにんといえどもわれゆかん

【意味】
反省してみて自分の考えや行動が正しいと確信したら、敵がたとえ千万人いたとしても恐れずに立ち向かっていこうという意味。

【語源・由来】
孟子より。原文では、前に「自ら反みて縮くんば(正しければ)」とある。

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「千万人と雖も吾往かん」の使い方

健太
千万人と雖も吾往かん、僕は、世界中を敵に回して反対されたとしても、ともこちゃんを守るよ。
ともこ
急に何を言いだすの。私は、世界中を敵に回すようなことはしないわよ。
健太
ともこちゃんは賢いからね。僕の気持ちはそれくらいすごいよってことを伝えたかったんだ。それで、いつかともこちゃんを救う代わりに、今、僕の宿題を救ってほしいんだけど・・・。
ともこ
・・・はあ。そんな事だろうと思ったわ。

「千万人と雖も吾往かん」の例文

  1. 千万人と雖も吾往かん、どんなことがあっても信念を貫きなさい。
  2. 千万人と雖も吾往かん、自分が信じる道ならば、誰にも恥じることは無い。
  3. この憲法改正は、日本の未来にとって必要だと信じているので千万人と雖も吾往かん、必ず改正する。
  4. 千万人と雖も吾往かん、他人の評価を気にせずに、自分の正しいと思う道を行くべきだ。
  5. 千万人と雖も吾往かん、寸分の迷いもなく正しいと思う道を突き進むためには心の強さが必要だ。
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