【失敗は成功の基】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【ことわざ】
失敗は成功の基

【読み方】
しっぱいはせいこうのもと

【意味】
失敗することで、その原因を考えて反省し改善することで、同じ失敗をくり返さないように心がければ、次の成功をもたらす原動力になるということ。

【語源・由来】
失敗によって成功が得られるのだから、失敗は成功のもとだといえるということが由来。

【類義語】
・失敗は成功の母
・禍を転じて福と為す(わざわいてんじてふくとなす)
・七転び八起き(ななころびやおき)
・七転八倒(しちてんばっとう)

【英語訳】
Failure teaches success.

「失敗は成功の母」ともいう。

「失敗は成功の基」の使い方

健太
うわ~!!!
ともこ
どうしたの、健太くん!
健太
また実験に失敗したんだ。
ともこ
失敗は成功の基っていうでしょう。
もう一度挑戦してみたらどうかしら?

「失敗は成功の基」の例文

  1. 失敗は成功の基といいますが、技術開発の現場では失敗は日常茶飯事です。失敗してこそ新しい技術が生まれるのです。
  2. 失敗は成功の基なんだから、一度や二度の失敗でクヨクヨすることはないよ。」と言われた。
  3. エジソンは発明王と呼ばれるが、失敗の連続だった。しかし失敗は成功の基で何度も挑戦したからこそ、あれほどの発明ができたのだろう。
  4. 悩んでいても仕方がないよ、失敗は成功の基だと信じて次の方法に挑戦してみよう。
  5. 何度失敗しても、成功するまではあきらめないことにしたんだ。失敗は成功の基だと言うだろう。
失敗することがいいという意味は誤り。
失敗を反省することで、少しずつでも成功へ近づくという意味で使われる。

まとめ

発明で有名なトーマス・エジソンは、「わたしは決して失望などしない。どんな失敗も新たな一歩となるからだ。」そう言ったとされる説があります。
失敗をくり返しても、決してあきらめずに取り組むことで、素晴らしい発明をすることができたのですね。
人生には困難なこともありますが、失敗にめげずに挑戦しつづけることで、大きな成功を手に入れることができるのではないでしょうか。

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