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【脛者の苦笑い】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
脛者の苦笑い

【読み方】
すねもののにがわらい

【意味】
変わり者にも上がいるということ。

【語源・由来】
ひねくれ者と自覚している者が、さらに上手がいることを知って苦笑いすることから。

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「脛者の苦笑い」の使い方

ともこ
自分は変人だと思っていたけど、まだ上がいたわ。
健太
そんなに変人じゃないよ。
ともこ
しかも自覚していないわ。脛者の苦笑いっていうけど、本当に苦笑いが浮かぶのね。
健太
いやいや、僕はともこちゃんほどじゃないって。

「脛者の苦笑い」の例文

  1. 私も変わった食べ方をするが、納豆にケチャップとドレッシングをかけて食べる彼を見て、脛者の苦笑いだと思った。
  2. 僕も変人と言われることがあるが、健太くんはさらに変わっているので脛者の苦笑いだ。
  3. 冷蔵庫に教科書を入れるなんて脛者の苦笑いだと思ったら、彼が寝惚けて入れただけだった。
  4. 彼女を見て脛者の苦笑いと感じたが、この広い世界にさらに上がいるのだろう。
  5. 脛者の苦笑いというように、自分より上がいるとはまだまだ井の蛙だったと反省する。

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