【取るに足らない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
取るに足らない

【読み方】
とるにたらない

【意味】
取り上げるだけの値打ちがない。

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「取るに足らない」の使い方

ともこ
健太くん。まだ悩んでいるの?早く行きましょうよ。
健太
ともこちゃんにとっては取るに足らない問題かもしれないけれども、僕にとっては重要な問題なんだよ。うーん。どうしようかな。
ともこ
階段を上るのに、右足が先か左足が先かで20分も悩んでいたら、学校に遅刻してしまうわよ。
健太
よしっ。右足から上るぞ。右足登頂の今日に幸あれ!

「取るに足らない」の例文

  1. この忙しくて気が立っている時に、取るに足りないことでごちゃごちゃ言うのはやめてくれないかな。
  2. 学生の頃は、放課後、友人とカフェで取るに足りないうわさ話をして何時間も過ごしていたものです。
  3. そういう失敗は誰にでもあるもので、取るに足りないことだから気にすることはないと思いますよ。
  4. あんな取るに足らない人に何を言われたのか知らないけれども、気にする必要はないよ。
  5. わたしたちにとっては取るに足らない場所に見えるけれども、彼がここで絵を描くと、この風景は、情緒豊かな絵になるのだから不思議です。
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