【取り留めの無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
取り留めの無い

【読み方】
とりとめのない

【意味】
目標やまとまりがない。つかみどころがない。特に重要でない。

「取り留め」は、まとまり。「取り留めが無い」ともいう。
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「取り留めの無い」の使い方

ともこ
健太くん。何をぼんやり考えているの?大事なことなの?
健太
うーん。この世に生まれてきたのは、卵が先か、ニワトリが先かということを考えていたんだ。
ともこ
そんな取り留めの無いことを考えて現実逃避をしていないで、目の前の大量にある宿題のことを考えなさいよ。
健太
そうでした。取り留めの無いことを考えている場合じゃなくて、僕にはやるべき事がたんまりあるんでした。

「取り留めの無い」の例文

  1. 取り留めの無いことを電話で話していたのだが、気が付いたら一時間も経っていた。
  2. 年を取ったら、庭を眺めながらお茶を飲み、取り留めの無いことを話すような夫婦になりたい。
  3. しっかり見張りをしていないといけないのに、気が付くと取り留めの無いことを考えてぼんやりしていた。
  4. 私は、小さいころは、暇さえあれば取り留めの無い空想をしているような少女だった。
  5. 眠れなくて、布団の中でゴロゴロしながら取り留めの無いことを考えていたが、そのうち瞼が重くなってきて、気が付いたら朝でした。
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