【矢でも鉄砲でも持って来い】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
矢でも鉄砲でも持って来い

【読み方】
やでもてっぽうでももってこい

【意味】
どんなことをしてでもかかって来い、負けないぞ。覚悟したときや、やけになったときに使うことば。

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「矢でも鉄砲でも持って来い」の使い方

健太
今日は、とうとうテストの日だね。矢でも鉄砲でも持って来い
ともこ
あら、やけっぱちな感じね。今度0点を取ったら、ゲームを取り上げられるんでしょう?
健太
そうなんだよ。でも、もう矢でも鉄砲でも持って来いって腹を据えるしかないんだよ。
ともこ
普段からすこしずつがんばればいいのに、試験前に一気に頭に詰め込もうとするから、勉強が嫌いになるのよ。

「矢でも鉄砲でも持って来い」の例文

  1. 準備は万端だ、今日が受験当日でも大丈夫、矢でも鉄砲でも持って来い
  2. 月曜日の朝、また一週間が始まるので気合を入れる、矢でも鉄砲でも持って来い
  3. どうあがいても、今日は第一希望の会社の最終面接の日、矢でも鉄砲でも持って来い
  4. 今日は久しぶりの快晴で、気持ちが大きくなり、矢でも鉄砲でも持って来いという気分だった。
  5. 税務署の人が急に監査にきても大丈夫、隠しているものは何もない、いつでも矢でも砲でも持って来い
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