【油断も隙もない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
油断も隙もない

【読み方】
ゆだんもすきもない

【意味】
少しも油断することはできない。油断がならない。


「油断も隙もない」の使い方

健太
ともこちゃん。あの国に旅行にくつもりなら、油断しない方がいいよ。
ともこ
どうして?そんなに危険な国なの?
健太
兄さんが、旅行に行った時、電車の切符を買おうとして財布を出した瞬間に、脇に抱えていたカバンを奪われたんだって。油断も隙もないよ。
ともこ
それはこわいわね。気を付けることにするわ。

「油断も隙もない」の例文

  1. 油断も隙もない世の中なので、厳重な金庫を購入したのに、金庫ごと盗まれてしまいました。
  2. 油断も隙もない相手だから、おそらく僕が尾行をしても気づかれて失敗に終わるだろう。
  3. 足を取られるようなぬかるみが続いているけれども、彼女の目はせわしなく周囲の木々を窺い、何一つ見落とすまいと、一分の油断も隙もない
  4. 相手はともこちゃん、彼女は策士だから油断も隙もない、気を引き締めて行かないといけない。
  5. 背中に「油断大敵」と書いてある紙が張ってあったのだけれども、きっとともこちゃんのいたずらだ、本当に油断も隙もない
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