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【匕首に鍔を打ったよう】の意味と使い方や例文(類義語・語源由来・英語訳)

匕首に鍔を打ったよう

【ことわざ】
匕首に鍔を打ったよう

【読み方】
あいくちにつばをうったよう

【意味】
不釣り合い、不調和の意。

【語源・由来】
匕首に鍔があったらおかしいことから。

【類義語】
・小刀に鍔を打ったよう
・小刀に鍔
・木綿布子に紅絹の裏

【英語訳】
It seemed like a bearded collar

「匕首」は「合口」と記述する場合もあります。この場合は人との相性、気が合う、物が合わさる、といった意味になります。
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「匕首に鍔を打ったよう」の使い方

健太
あの有名な社長と会えるなんてうれしいな~
ともこ
そうだね~でもそんな恰好で会うなんて匕首に鍔を打ったようだよ。
健太
でも着替える時間もないし、仕方ないよう~
ともこ
仕方ないな~次は、服にこぼしちゃだめだよ。

「匕首に鍔を打ったよう」の例文

  1. 料亭での食事だというのにマナーが悪いのは、匕首に鍔を打ったようだ。
  2. 結婚式だというのに、スーツではなく、私服で参加するのは、匕首に鍔を打ったようだ。
  3. 登山に半袖、半ズボンで参加するのは、匕首に鍔を打ったようだ。
「匕首に鍔を打ったようだ」というのは、指定の条件下において不適切、常識に考えておかしいこと、とイメージすることで意味を把握すると良いです。

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