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【当たらぬ蜂には刺されぬ】の意味と使い方や例文(類義語)

当たらぬ蜂には刺されぬ

【ことわざ】
当たらぬ蜂には刺されぬ

【読み方】
あたらぬはちにはさされぬ

【意味】
蜂の巣をつついたり近付いたりしなければ、蜂に刺されることはないことから、自分から進んで危険に近づかなければ無事であるということ。

【類義語】
・触らぬ神にたたりなし

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「当たらぬ蜂には刺されぬ」の使い方

健太
また八つ当たりされたよ。
ともこ
当たらぬ蜂には刺されぬというじゃない。なんであの人に近づくのよ。
健太
もしかして気になっているのかな。
ともこ
気になる存在ならいいけど、ストレスになるなら近寄らない方が身のためよ。

「当たらぬ蜂には刺されぬ」の例文

  1. 君子危うきに近寄らずともいうが、当たらぬ蜂には刺されぬ。賢い人間は危険に近寄らないものだ。
  2. 彼らと関わらなければこんな目に合わなかっただろうに。当たらぬ蜂には刺されぬとはよく言ったものだ。
  3. クラスに有名なヤンキーがいるけど、君から近づかなければ大丈夫だよ。当たらぬ蜂には刺されぬというじゃない。
  4. それ以上関係を持たない方が良い。当たらぬ蜂には刺されぬというからね。
  5. 平和な毎日を壊したくないなら、当たらぬ蜂には刺されぬを守った方が良い。

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