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【当たる罰は薦着ても当たる】の意味と使い方や例文(類義語)

当たる罰は薦着ても当たる

【ことわざ】
当たる罰は薦着ても当たる

【読み方】
あたるばちはこもきてもあたる

【意味】
こもをかぶって自分が犯した罪から逃れようとしても、神様は見逃してくれない。

「薦」は、わらで粗く織ったむしろ。
【類義語】
・当たる罰は桶をかぶっても当たる
天網恢恢てんもうかいかい疎にして漏らさず
・当たる罰はすり鉢

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「当たる罰は薦着ても当たる」の使い方

ともこ
健太くん。その鹿は神様の使いよ。追い払っちゃだめよ。
健太
罰が当たるかな?
ともこ
当たるわね。当たる罰は薦着ても当たるわよ。
健太
がーん。逃れられないんだね。

「当たる罰は薦着ても当たる」の例文

  1. 当たる罰は薦着ても当たるというから、当たる前にせっせと善行を積んで償うしかないね。
  2. 部屋に籠っても、核シェルターに入っても、当たる罰は薦着ても当たる
  3. 悪いことをしたら、当たる罰は薦着ても当たる。怖いならしなければいい。
  4. 誰も見ていなくても神様は見ていて、当たる罰は薦着ても当たるんだ。
  5. 当たる罰は薦着ても当たるというから諦めがついたが、いつ当たるのか分からないのが嫌だ。

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