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【後から剝げる正月言葉】の意味と使い方や例文

【ことわざ】
後から剝げる正月言葉

【読み方】
あとからはげるしょうがつことば

【意味】
よそ行きの言葉やうわべだけの言葉は化けの皮がすぐはがれること。

「正月言葉」は、正月に用いる体裁のよい言葉。転じて上品ぶった言葉やお世辞の言葉の意。
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「後から剝げる正月言葉」の使い方

ともこ
かわいいって言われちゃった。
健太
あの人はお世辞が多いんだよ。後から剝げる正月言葉なのにね。
ともこ
化けの皮が剥がれるまで夢を見させておいてほしかった。
健太
時間をおかない方がショックが少ないかと思ったんだ。

「後から剝げる正月言葉」の例文

  1. 健太くんは、後から剝げる正月言葉で、彼女の機嫌を損ねた。
  2. 後から剝げる正月言葉なんだから、取り繕わず正直な言葉で話せばいい。
  3. 彼は、後から剝げる正月言葉と分かっていながら客に対してお世辞を言う。
  4. 後から剝げる正月言葉を使わなくても、相手を楽しませるだけの話術がある。
  5. 信頼関係を築きたい相手には、後から剝げる正月言葉は用いない方が賢明だ。
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