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【熱火、子に払う】の意味と使い方や例文(類義語)

熱火、子に払う

【ことわざ】
熱火、子に払う

【読み方】
あつび、こにはらう

【意味】
自分の身に飛んできた火の粉を我が子の方に払い除けて熱から逃れる意から、危急の際、極端な利己心があらわれるものだということ。

【類義語】
・熱火、子にかく
・跳ね火、子に払う

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「熱火、子に払う」の使い方

健太
熱火、子に払うというけど、緊急時に本性があらわれるよね。
ともこ
健太くんも私を押しのけて我先にと逃げるタイプよね。
健太
いやいや、助けるよ。
ともこ
そうなの?あまり期待しないでおくわ。

「熱火、子に払う」の例文

  1. 仲良さげな親子がたくさんいるが、いざとなると熱火、子に払うとなるんだろうか。
  2. 「火事だ。逃げろ」という声が聞こえた途端、母は私の手を振り払い、熱火、子に払う如く逃げていった。
  3. 熱火、子に払う人が多い中、父は、最後まで住民に避難を呼びかけて回り津波にのまれた。
  4. 人間なんて所詮利己心の塊、熱火、子に払うというように、子供よりも自分をとる。
  5. 彼はその時、熱火、子に払うのように醜い行動をとった。

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