【レッテルを貼る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
レッテルを貼る

【読み方】
れってるをはる

【意味】
人物や物事を一方的に評価したり判断すること。主に悪い評価で使われることが多い。

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「レッテルを貼る」の使い方

ともこ
健太くんは、先生たちみんなに宿題をやらない生徒というレッテルを貼られてくやしいと思わないの?
健太
くやしいけれども、宿題をやらないのは事実だからね。あはは。
ともこ
笑って事実を認めていないで、このレッテルを何とかしようとは思わないの?
健太
そ、そうだね。今年はそのレッテルをはがせるように頑張るよ。

「レッテルを貼る」の例文

  1. 髪の毛を茶色くしただけで、非行少年のレッテルを貼られた。
  2. 安さが売りのお店を開店したが、安いものは悪いというレッテルを貼られて苦戦している。
  3. その本を読んでいるだけで、危険思想の持ち主というレッテルを貼られるから気を付けろ。
  4. 社会不適合者のレッテルを貼られる。
  5. こんな不本意なレッテルを貼られたまま、この先生きていかねばならないなんていやだ。
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