【泥を塗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
泥を塗る

【読み方】
どろをぬる

【意味】
面目を失わせる

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「泥を塗る」の使い方

健太
以前はよく、人の顔に泥を塗るようなことをしたものだけど、空手を始めてからは人の顔に泥を塗るようなことはしないよ。
ともこ
健太くんの師匠は、背筋も心もビシッと伸びて筋が通っている人だものね。人の顔に泥を塗るなんてこと許さないでしょうね。
健太
師匠の顔に泥を塗ることがないように、まじめになったんだ。
ともこ
まあ、すばらしい。あとは、学校の先生の顔に泥を塗るような成績をとらないようにしないとね。

「泥を塗る」の例文

  1. 一度だって、泥を塗ったり裏切ったりしたことはない。
  2. 私のおかげで贅沢ができるんだから、それを考えて、私の顔に泥を塗るような真似はするんじゃない。
  3. 食中毒を出し、老舗の暖簾に泥を塗ってしまった。
  4. あんな男と結婚するなんて、家の名前に泥を塗る気か。
  5. 君が彼に騙されたってことは、彼は僕の顔に泥を塗ったのと同じだ。
  6. あそこまで泥を塗られては黙っていられない。
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