【腹が太い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腹が太い

【読み方】
はらがふとい

【意味】
度量が大きく、小さなことにこだわらないこと。

【類義語】
太っ腹である

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「腹が太い」の使い方

健太
ねえねえともこちゃん、この漢字の読み方わかる?それからこの単語の意味だけど、教えてくれる?それと、この方程式どうやって解くんだっけ?
ともこ
健太君も少しはやる気出したのね。勉強していてわからないことがあったら、いつでも私に聞いていいわよ。
健太
ともこちゃん、腹が太いね。これから勉強のことは何でも質問するね。家庭教師料払わないといけないかも。
ともこ
じゃあ今度、あそこのお店のソフトクリームご馳走してちょうだい!

「腹が太い」の例文

  1. 僕の上司は腹が太いので、僕が仕事でミスをしてもいちいち細かいことを言わないでいてくれる。
  2. 細かいことを気にしないという点では同じだけれど、腹が太いのと大雑把なのとは違う。
  3. 腹が太いと言われるようになりたいけれど、つい細かいことに目が行ってしまう。
  4. 彼は腹が太いと自慢しているけれど、ただ太っているだけだと陰口をたたく人もいる。
  5. 腹が太い人のいいところは、困ったことがあったときに相談に行くといつでも話を聞いてくれることだ。
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