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【切る手遅かれ】の意味と使い方や例文(語源由来)

切る手遅かれ

【ことわざ】
切る手遅かれ

【読み方】
きるておそかれ

【意味】
決断は慎重に行うべきだということ。

【語源・由来】
処刑で首を切ることを急ぐなという意から。

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「切る手遅かれ」の使い方

ともこ
健太くんは軽率すぎるわよ。
健太
思いついたらすぐ行動しちゃうんだよね。
ともこ
切る手遅かれというわよ。よく考えてから行動しなさいよ。
健太
そうしたらもっと失敗が減るかな。

「切る手遅かれ」の例文

  1. 退職したら後戻りはできないので、切る手遅かれが肝心だ。
  2. 人生がかかっていることは、切る手遅かれの姿勢で決断する。
  3. 急いで決めるとろくなことがない。切る手遅かれというからじっくり考える。
  4. 熟考してから手を出さないと、切る手遅かれというし詐欺が横行しているから危険だ。
  5. 立ち止まって考えてからの方が良い。切る手遅かれだから、早まってはいけない。

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