【小手調べ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
小手調べ

【読み方】
こてしらべ

【意味】
本番前に試しにちょっとやってみること。

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「小手調べ」の使い方

ともこ
健太くん。このお化け屋敷おもしろかったわね。
健太
おもしろい?どこがだよ。怖かったよー。
ともこ
ええっ。怖かったの?これはまだ小手調べで、この遊園地にはもう一つ、大人気の恐怖の館があるのよ。そちらは、本当に怖いんですって。行きましょうよ。
健太
ええー。そんなの、これ以上怖いなんて無理だよ。

「小手調べ」の例文

  1. この後の大きなレースの小手調べとして、これに掛けてみようと思う。
  2. 石膏像の首を切った犯人は、ほんの小手調べのつもりで、これから何か大変なことをしでかしそうな気がしてならない。
  3. これまで三回の試みは失敗だったが、彼にとってはまだ小手調べにすぎないらしく、ここからが本番だから見てろよと言った。
  4. この小説をどこかの雑誌に投稿して賞をいただこうと思っていたのだが、ちょうどいい、小手調べに君に読んでもらってから批評してもらおうか。
  5. そのパーティーに来ていた手品師は、小手調べに二つ三つ器用なカードを使った手品を見せてくれたのだった。
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