【言葉を濁す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
言葉を濁す

【読み方】
ことばをにごす

【意味】
はっきりと言わずに、あいまいにする。

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「言葉を濁す」の使い方

ともこ
健太くん。昨日は何で学校を休んだの?
健太
えーっと。うーんと。お腹が痛くなって、家で寝ていたんだよ。
ともこ
大丈夫?なんでお腹が痛くなったの?
健太
えーっと。(ともこちゃんが作ったクッキーを食べたからお腹が痛くなったなんて言えないから言葉を濁してごまかさないと!)夜中にお腹を出して寝ていたのかな。ははは。そういえば、今日はあたたかい良い日だね。散歩にでも行こうか。

「言葉を濁す」の例文

  1. 友人に遅刻の理由をたずねられたが、寝過ごしたとも言えず、言葉を濁してごまかした。
  2. あの芸能人は、記者会見で肝心な部分になると言葉を濁して記者の追及を逃れようとしている。
  3. 彼に真実をありのまま言うわけにもいかないので、僕は曖昧に言葉を濁したのだった。
  4. 友人に何をしていたと聞かれ、一人でぼんやり離婚届を見ながら考えていたと言うわけにもいかず、言葉を濁した。
  5. その事件について聞こうと思い、彼のもとをたずねたが、彼は言葉を濁して、真実を言おうとしない。
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