【事を好む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
事を好む

【読み方】
ことをこのむ

【意味】
何か事件が起こるのを喜ぶ。好んで事件を起こしたがる。

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「事を好む」の使い方

健太
ともこちゃんのお母さんは、事を好まない穏やかな性格だよね。なのに・・・。
ともこ
なのに、何なの?何が言いたいの?
健太
これ以上は、ともこちゃんが怖くて言えないよ。もうすでに、怒っているじゃないか。
ともこ
お母さんは事を好まないのに、私は、すぐに感情的になって怖いって言いたいんでしょう?もう、健太くんが困っていても助けてあげないんですからね。

「事を好む」の例文

  1. いくら事を好まぬとはいえ、ともこちゃんは、健太くんに甘すぎると思うよ。
  2. 彼には、事を好んで、わざと人をそそのかす悪い癖がある。
  3. クラスには事を好む生徒が必ず何人かいて、その機会を今か今かと待ち受けている。
  4. 彼女は、事を好む、余計なお節介焼きなので、今回のもめ事は身から出た錆(さび)なんです。
  5. 健太くんは、好奇心が旺盛な子で、たまに好奇心が度を過ぎて、事を好むところもあります。
  6. 事を好まないともこちゃんは、怒ってばかりの健太くんをいつもなだめる役割を担っているのです。
  7. 健太くんは、事を好まないから議論が好きではないのだと思っていたのだが、ただの面倒くさがり屋だった。
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