【耳をそばだてる】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
耳をそばだてる

【読み方】
みみをそばだてる

【意味】
聞こえてくると思われる方向へ注意を集中して、はっきり聞き取ろうとするという意味。

【類義語】
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)

【スポンサーリンク】

「耳をそばだてる」の使い方

ともこ
健太くん、耳をそばだてて何してるの?
健太
いや、何か隣の部屋からへんな音しない?
ともこ
え、隣には誰も住んでいないわよ。。。。幽霊かしら。。。

<例文>

  1. 放課後、音楽室のあたりでするへんな物音に思わず耳をそばだてた
  2. ペットの犬が何かの音に耳をそばだてている。
  3. それは私にとっても知りたい情報だったので、思わず耳をそばだて
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事