【水入らず】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
水入らず

【読み方】
みずいらず

【意味】
内輪(うちわ)の親しい者だけで、他人を交えないこと。

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「水入らず」の使い方

健太
家族水入らずで旅行に行く予定だったんだけど、なぜだか兄夫婦もくることになって、大変なことになっているよ。
ともこ
あら、大勢で楽しそうじゃないの。
健太
楽しくないよ~。どこに行きたいか、何を食べたいか、全然まとまらないし、喧嘩になりそうだよ。
ともこ
ああ。それは由々しき問題ね。

「水入らず」の例文

  1. 子供が大きくなり独立したので、何十年ぶりかで夫婦水入らずで旅に出ることにしたのだった。
  2. 水入らずでフランス料理店で夕食を食べようと思いたち、二人でなじみのお店に向かって歩いた。
  3. いつも大勢でにぎやかに花見をしていたけれども、こうやって水入らずでする花見もいいものですね。
  4. 君と水入らずで話す機会をずっとうかがっていたんだけど、今日の今日までなかったんだ。
  5. 今日はお店を早目に閉めてしまって、お店の人だけの水入らずで忘年会兼僕の送別会をしてくれるようだった。
  6. 母子水入らずで、とても楽しそうに出かけるところを、朝の十時ごろに見かけましたよ。
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