【物も言い様で角が立つ】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【ことわざ】
物も言い様で角が立つ

【読み方】
ものもいいようでかどがたつ

【意味】
同じことでも、言い方によっては人を不愉快にさせることがあるので、気をつけなければならないということ。「角が立つ」は、とげとげしくなる、あらあらしくなるの意味。

【類義語】
・丸い卵も切りようで四角
・物は言いよう
・三味線もひき方
・物は言いなし事は聞きなし

【英語訳】
A good tale ill told is marred in the telling.

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「物も言い様で角が立つ」の使い方

ともこ
どうしたの、うれしそうに。
健太
絵を描いていたら先生から個性的で面白い絵だねと褒められたんだ。
ともこ
物も言い様で角が立つ、さすが先生ね。
健太
よくわからないけど、将来絵描きになろうかな。

「物も言い様で角が立つ」の例文

  1. もう少し言い方があるだろ、物も言い様で角が立つというじゃないか。あまり見え透いていると逆に失礼だ、そこが難しいところだな。
  2. 妹が活発だからって、本人に向かって男の子みたいだなんて言わないでね。物も言い様で角が立つから。
  3. ベンダーの提案を受ける時にも注意してもらいたい。今回だけではなく将来のことを考慮してながら、物も言い様で角が立つことがないようにして下さい。
  4. 物も言い様で角が立つことがあります。無用なトラブルはなるべく避けるようにして下さい。結果的に無駄な作業が増えるだけです。
  5. あのクライアントとはこれでおしましだな。物も言い様で角が立つよ、あんな言われ方するのだったら二度と関係を持ちたくないね。
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