【胸が焼ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸が焼ける

【読み方】
むねがやける

【意味】
食べ過ぎなどで、胸の辺りが焼けるように重苦しくなる。


「胸が焼ける」の使い方

健太
から揚げの食べ放題で、食べ過ぎて胸が焼けるようだよ。
ともこ
大丈夫?いくら食べ放題だからって、100個も食べたら、そりゃあ胸が焼けるでしょうよ。見ている私も胸が焼けるようだったわよ。
健太
そうだよね。食べ放題って、食べれば食べるほど得をした気になって、食べ過ぎてしまうんだよね。・・・気持ち悪い。
ともこ
結局体調を崩していたら、得じゃなくて損をしているわよ!

「胸が焼ける」の例文

  1. その狭い通りには、食べ物屋がひしめいていて、前を通ると胸が焼けるような油のにおいがしました。
  2. あまりにおいしそうだったからケーキを四個も買って食べたら、さすがに胸が焼けました。
  3. ともこちゃんは、見るだけで胸が焼けるような大きなパフェをペロリと一人で食べてしまいました。
  4. 普通なら食欲を刺激されるだろう分厚い肉も、今の僕にとっては胸が焼けそうにしか見えなかった。
  5. この人と話をしていると、いつも脂ぎった肉料理を食べた後みたいに、胸が焼けるような気分になります。
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