【夏の入道雲は晴れ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
夏の入道雲は晴れ

【読み方】
なつのにゅうどうぐもははれ

【意味】
夏、入道雲が現れると晴れることが多い。

【語源・由来】
積乱雲は、天気が非常に良く、地面が強い日射しであたためられると発生する。高気圧の勢力が強く、この勢力圏内にはいった時に入道雲が見られるが、こういう時は、低気圧や台風は日本付近に近づかないことから。

【類義語】
・夏沖の秋山

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「夏の入道雲は晴れ」の使い方

健太
立派な入道雲が出ているね。
ともこ
夏っぽいわね。
健太
夏の入道雲は晴れというから、晴れが続きそうだね。
ともこ
夏を謳歌している蝉が嬉しそうに鳴いているわ。

「夏の入道雲は晴れ」の例文

  1. 夏の入道雲は晴れというが、本当に晴れるのか不安だ。
  2. 夏の入道雲は晴れというけれども、明日は海に行く予定だから晴れるとうれしい。
  3. 夏の入道雲は晴れという、これなら釣りに行くことができるな。
  4. 夏の入道雲は晴れという、暑い日がしばらく続きそうだ。
  5. 夏の入道雲は晴れというけれども、そろそろ恵みの雨が降るとありがたい。
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