【恐れをなす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
恐れをなす

【読み方】
おそれをなす

【意味】
恐ろしいと思う。尻込みする。「なす」は、そのような状態になること。

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「恐れをなす」の使い方

健太
あの公園には、凶暴なカラスがいて、そいつに恐れをなして、スズメ一羽すらいないんだよ。
ともこ
へえ。カラスの王様がいる公園なのね。すごいわね。
健太
凶暴なカラスは危ないってことで、市の職員が公園から追い出そうとしているんだけど、とても賢いから、てこずっているそうだよ。
ともこ
市の職員の人も、カラスに恐れをなして逃げる日は近いわね。

「恐れをなす」の例文

  1. 彼らは、僕の予想外の強さに恐れをなして「覚えていろよ。」と捨て台詞を吐いて逃げて行った。
  2. あそこのおばさんは、家族のみならず、近所の人も恐れをなすくらい、とてもこわい。
  3. 受験する予定の学校の模試を受けたけれども、その平均点の高さに恐れをなして、志望校を変えるべきか悩んだ。
  4. カエルは蛇に恐れをなして逃げたいと思ったが、足がすくんで動けなかった。
  5. その会社の採用試験会場には、優秀で出来が良さそうな人ばかりが集まっていて、僕は恐れをなしてこのまま帰りたくなってしまった。
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